Windows Phone 7の初期設定

Mangoが出る直前の微妙なタイミングですが、Windows Phone 7を購入してからマーケットプレイスでアプリをダウンロードするの初期設定方法です。
まだ日本で発売していないので、若干めんどくさいですね。

ポイントは、本体を最新版にすること、日本アカウントにしないことです。

起動~
電源を入れたら、チュートリアルに従って時刻などを設定しましょう。
国は日本以外(USAなど)にしておきます。SIMを指さない場合が多いと思うので、アカウント設定はスキップします。

Wifiの設定
ホーム画面から右にフリックして、Settings→Wi-Fiで無線LANを設定します。

LiveIDの作成
PCでlive.jpにアクセスして、Windows Liveアカウントを作ります。すでに持っている人も、日本語アカウントの場合は作り直します。
国・言語はUSA/Englishにしておきます。

取得できたら、Windows Phone 7のSetting→email & accountsで入力します。

アップデート
これでホーム画面からmarketplaceにアクセスできるのですが、どのアプリをダウンロードしようとしても以下のようなエラーになってしまいます。

can’t get this info now, check back in a little while

これは、Windows Phone 7のバージョンを最新にすれば解決します。
Zune Softwareをダウンロード、インストールして、Windows PhoneをつないでUpdateしまくりましょう。何回かUpdateや再起動が必要です。

Enjoy
これで、Marketplaceからアプリをダウンロードできるはずです。
アカウントによっては、最初に一度PCからZune Marketplaceにアクセスして、個人情報の入力や利用規約への同意をしておく必要があるかもしれません。

日本での発売が楽しみですね!

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この記事の著者

baba

ゆとりプログラマー。 高校時代から趣味でプログラミングを初め、そのままコードを書き続けて現在に至る。慶應義塾大学環境情報学部(SFC)卒業。BPS設立初期に在学中から参加している最古参メンバーの一人。Ruby on Rails、PHP、Androidアプリ、Windows/Macアプリ、超縦書の開発などを気まぐれにやる。軽度の資格マニアで、情報処理技術者試験(16区分17回 + 情報処理安全確保支援士試験)、技術士(情報工学部門)、Ruby Programmer Gold、AWSソリューションアーキテクト(アソシエイト)、日商簿記2級、漢検準1級などを保有。

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