第7回ネーム大賞に今年も協賛企業として参画いたしました。BPSの漫画翻訳事業について簡単な紹介付です。

ブラックジャックによろしくで有名な佐藤秀峰先生率いる、佐藤漫画研究所主催の第7回ネーム大賞に今年も協賛企業として参加しました。

キャプチャ

ネーム大賞とは・・・?

「ネーム大賞」とはネーム(絵コンテや下書きのようなもの)の状態で応募が出来る漫画賞です。
新人漫画家の育成、漫画業界の発展を目的として立ち上げられ、漫画onWebが主催しています。
プロ・アマ問わず漫画のネーム作品をひろく募集して、プロの漫画家や編集者、読者のみなさんによって審査を行い、大賞、準入賞、佳作と、本賞にご賛同頂きました協賛企業のみなさまより頂く特別賞を選出します。

詳しくはこちら
僕が担当になって2年連続で参画していますが、今年も読みごたえのある作品ばかりで、選考にかなり迷いました。

BPSは絶賛運営中のMANGA REBRONと絡めて、ネームの漫画を翻訳+写植する権利を商品に、MANGA REBORN特別賞として2作品選出することができます。
今年は、代表の渡辺と僕の意見を不自然なほど反映してC-004 まおふ〜大魔王のOFF〜 57P 水野まどかA-034 MY SHRED HERO 80P MUSASHIの2作品に特別賞を贈呈させていただきました。

結果はこちらにまとまっています

ちなみに、事後報告で申し訳ないのですが去る12月15日にニコニコ生放送で授賞式の様子を放送しており、ちゃっかり私も出てきました。

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第7回の応募総数はなんと350越え
アマ・プロ問わず誰でも応募できる事から気軽かつ熾烈な選考会になっているみたいです。

作品数も多いので、最終選考に残った10作品は流石でした。ジャンルも様々で非常に楽しかったです。
あくまでもネーム大賞なので、当然ですが仕上がり前の状態です。
そのはずなのですが、それでも引き込まれてしまう作品が多かったのは、やはり作品の切り口やジャンル・ストーリーが斬新だったからなのではないでしょうか。

当日は20時から生放送でした。

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協賛企業の皆さまからは、賞金だったりマンガを100冊好きなの選べる権利を貰えたりと、豪華な副賞が目白押しでした。
BPSの漫画翻訳も、毎年贈呈させていただいた漫画家さんには非常に喜んでもらっています。

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授賞式の後は、近くのカフェで懇親会。写真 2015-12-15 21 23 57
普段は接することの少ない漫画家さんなどと楽しくお話しさせていただきました!

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これは協賛企業のうちの2社さまが共同で作成した、最終ノミネート10作品を印刷・製本したものです。
授賞式で、賞状と共に漫画家さんに贈られているのを見てうらやましいなーなんて見ていたら、後日きちんと届けてくださいました。
リアル本で読まないと漫画読んだ気にならない!って方は是非、BPSに遊びに来てください。仰っていただければ↑の漫画をお持ちします。(その場で読んでくださいね、くつろげるスペースもございます。)

第8回ネーム大賞にも、協賛企業として参画する予定です。
協賛入りたい!と思っていただける企業さま、是非ご連絡ください。紹介します。
さて、ここからは少し宣伝です。

BPSでは一昨年はじめ(2014年はじめ)頃から、漫画翻訳事業がジワジワと成長しています。
漫画翻訳事業の紹介ページも自社HP内にございますので、是非見て頂けますと幸いです。

2020年の東京オリンピックに向けての動きなのでしょうか、最近日本の漫画を英語や中国語に翻訳してほしいという依頼がかなり増えております。
お問合せの数で言えば、月2~3件はコンスタントに来ている状態です。
複数のコンテンツを所持する出版社さまからまとめて翻訳や写植をした場合の見積もりを依頼されたり、自分の漫画を翻訳したいという個人の作家さまから依頼されたりと、規模の大小はありますが確実にお問合せの数は増えているなと感じます。

よくBPSの漫画翻訳の強みは何?と聞かれますが、これはズバリ「日本で数少ない“漫画翻訳専門”」だという点が強みではないかと思っています。
日頃からTechRachoを見て頂いてる皆さまはご存知だと思いますが、BPSはいわゆるIT系の開発会社です。漫画翻訳とは一見何のつながりもないように見えますが、その通り開発と漫画翻訳はほとんど関係がないのです。

実は、ある程度ファンの付いてきてくれているMANGA REBORNに集まってくれた翻訳家や写植家さんにビジネスでもお互にメリットを享受できないかと考えていました。
そこにMANGA REBORNの運営元=翻訳も当然できるだろう」と思ってお問合せをしていただいた企業さまがいてくださったおかげで、今のBPSの漫画翻訳事業があるのです。
まだまだ開発案件に比べたら社内売上構成の1割程度の事業ではございますが、今後更なる成長が期待できます。

クオリティに関しても、単なる翻訳会社ではなく「漫画翻訳専門クオリティ」を心掛け、多くのリピートを頂いております。クオリティの秘訣もこちらにまとめておりますので、是非ご覧ください。

もし、自社で抱えるコンテンツを大量に翻訳したい、自分の書いた作品を翻訳して欲しい、などあればお気軽にお問合せください。1ページから対応しております。

今回も読んで頂きありがとうございました。
と、思ったら新年初更新みたいですね。
最後になりましたが、新年あけましておめでとうございます。
今年は、更新ペースを上げられるように全社的に取り組んで参ります。

今年もBPSをよろしくお願いいたします!

 

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この記事の著者

Genki

1988年宮崎県生まれ、大学で福岡に行くも5年通って中退。
フラ~フラ~してたところを知り合いに拾ってもらい、
人材広告のベンチャー企業に就職しました。

もともと人材に興味があったかと聞かれると興味度は普通でした。
仕事はまぁまぁ楽しかったですけど。
でも、どちらかというと手に職をつけたかったので、
営業先の一つであったBPSに転職しました。

採用、総務、開発、営業、雑用などいろんなことをさせてもらっています。
投稿記事も開発系よりかは採用や人事系が多くなると思います。

Genkiの書いた記事

週刊Railsウォッチ

インフラ

BigBinary記事より

ActiveSupport探訪シリーズ