Vue.jsサンプルコード(36)Deleteキーで前のフィールドに戻って消す

36. Deleteキーで前のフィールドに戻って消す

  • Vue.jsバージョン: 2.5.2
  • 日本の携帯電話番号の入力を想定しています(3桁、4桁、4桁)。
  • フィールドに入力すると、桁数いっぱいになったときに次のフィールドにフォーカスが自動で移動します。
    • 最後のフィールドは桁数いっぱいに入力してもフォーカスは移動しません。
  • Deleteキーでフィールドの数字を消すと、前のフィールドにフォーカスが戻り、さらに1文字消します。
    • 最初のフィールドはDeleteキーですべて消してもフォーカスは移動しません。
  • 画面をリロードすると最初に戻ります。

サンプルコード

ポイント

前のフィールドに戻ったときに1文字消したくない場合は、以下の2か所の@keydown@keyupに変更します。

<input class="form-control" size="3" v-model="a" ref="r1" />
 -
<input class="form-control" size="4" v-model="b" ref="r2" @keydown.delete="b2" />
 -
<input class="form-control" size="4" v-model="c" ref="r3" @keydown.delete="b3" />

バックナンバー(Vue.jsサンプルコード)

Vue.jsサンプルコード(01〜03)Hello World・簡単な導入方法・デバッグ・結果の表示とメモ化

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この記事の著者

hachi8833

Twitter: @hachi8833、GitHub: @hachi8833 コボラー、ITコンサル、ローカライズ業界、Rails開発を経てTechRachoの編集・記事作成を担当。 これまでにRuby on Rails チュートリアル第2版の半分ほど、Railsガイドの初期翻訳ではほぼすべてを翻訳。その後も折に触れてそれぞれ一部を翻訳。 かと思うと、正規表現の粋を尽くした日本語エラーチェックサービス enno.jpを運営。 実は最近Go言語が好き。 仕事に関係ないすっとこブログ「あけてくれ」は2000年頃から多少の中断をはさんで継続、現在はnote.muに移転。

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