Drobo FSのファンを交換してみた

自宅でDrobo FSをファイルサーバの一つとして使っているのですが,購入後3ヶ月程経過してファンから異音が聞こえるようになりました.
自室で運用しているため,安眠を得るためにファンを換装してみた記録です.

こちらがDrobo FSの外観.HDDが5つまで搭載できます.

電源を抜いて裏返すと,4つの足にネジ穴がありますので,これを外します.普通の大きめのプラスドライバーでいけるので,PC組立に使うドライバーで大丈夫です.

ちなみに,バラす時にはこの手のガジェットでおなじみの「これを剥がすと保証が受けられないよ!!!」シールがあります.ここから先は自己責任で.

底面のネジを4つ外すと,そのままスライドしてカバーが外せます.本体前面のカバーは磁石でくっついているだけなので,最初から外しておきましょう.

カバーを外して本体側面両側にあるこのネジを外します(両側各4カ所).

前面,背面の黒いプラスチックカバーは画像の様なツメで固定されているので,押し込んでやりつつ引っ張れば外せます.

前面カバーはそのままHDDベイと一体化しているので,前面カバーを外すとHDDベイが外せます.

次に,いよいよファンユニットを外します.上部のパーツをスライドして上に持ち上げると外せます.

ユニット取り外しの際,ここのファン電源ケーブルが引っかかるので,注意して抜きます.

無事に外れました.以下の画像で繋がっているケーブルは電源ON・OFFスイッチです.組立の際に接続するのを忘れないようにしましょう(一度接続せずに組み立ててしまったのは内緒).

元々付いていたファン(右)と取り替えたファン(左:SY1225SL12L)です.ファンの大きさは12cmのものを使います.ファンとDrobo間の接続コネクタについては,僕の買ってきたものだと型が合わずにそのまま使えなかったので,Droboのファンに付いていたコネクタをぶった切って半田ごてで使い回しました.

後は普通に取り付け直して動作確認するだけです.
無事異音も無くなり,心なしか以前よりも音が小さくなった気がします.

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この記事の著者

morimorihoge

高校卒業後,学生をやりながらずっとWebアプリ開発に携わってきました.2010くらいまではPHP/Symfonyプログラマでしたが,それ以降のWeb開発はRailsほぼ一本に宗旨替えしました.開発とは別にサーバ構築・運用も10年以上やってきているので,要件定義から設計・実装・環境構築・運用まで一通り何でもこなせます.開発以外では季節により大学でWebサービス開発やプログラミング関連の非常勤講師もしており,技術の啓蒙・教育にも積極的に関わっています.最近はPM的な仕事が増えていますが,現役開発者としていつでも動ける程度にはコードもサーバも弄る日々を送っています.AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイトレベル取りました

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