起業した先輩との食事

去年の12月に参加させて頂いた大学の研究室の先輩の結婚パーティで、
また別の先輩が企業していることを知りました。

この先輩とは、2005年に
マイクロソフトが開催した学生向け技術コンテスト「Imagine Cup」
で共にプロジェクトを進めてソフトウェアデザイン部門で入賞しました。

SFC CLIP 「ImagineCup2005」

SFC CLIP 「ImagineCup2005」


記事はこちら。

丁度私がソフトウェア開発を学び始めた頃でもあり、そんな時期に
共同開発を一つ一つ丁寧に教えてくれたのが武田さん(先輩)でした。
プロジェクトマネージャーとして、非常に上手く導いてくれました。
私にとって、始めての技術コンテストへの参加・入賞の思い出です。

凄くきさくな方でしたが悲しいかな僕にとって遠すぎる存在だったこともあり、
あれ程プロジェクト中はご迷惑をかけたにもかかわらず、結局最後まで
プロジェクトミーティング以外では積極的にアプローチすることができず、
これまで連絡をとれなくなっていました・・・が、運良く、再開できました。

企業したばかりなため、またホームページは作成中ですが、
同時並行で自社製品開発を計画しているようです。

光栄なことに、ご縁でBPSも関与させて頂けるかもしれない、ということで
今年も自社だけでなく他社とのコラボ開発も面白い挑戦ができそうです。

こういう再開や挑戦に巡り合う度、ベンチャーを始めてよかった、と感じます。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

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2019年10月01日

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