生きたお金の使い方をする

先日の会食で特に心に残っている会話を、
主に今後の自分のためですが、まとめておきます。

株式会社OKAGEの仁藤さんから頂戴した貴重なアドバイスです。
#ニュアンスは若干異なるかもしれません。

・・・

会社が危うくなったら代表が身銭を切ってでも会社と社員を守るもの。
だから、会社を代表しているなら、絶対に貧乏ではいけない。

会社はお金を設けないといけない。
でないとサービスの改善もできないし、提供し続けることさえできなくなる。
飲食店で「赤字覚悟」です!なんていうところもあるけど、全然嬉しくない。
折角美味しいと思って来ているのに、潰れてしまうかもしれないじゃないか。
だから、会社はしっかりお金を稼げるようにしないといけない。
でも、だからといって、一部の人間だけが幸せになるようなものはいけない。
そういうことをしていても、成功はしない。

「生きた」お金の使い方をしなさい。
お金は血液のようなもの言われるけど、まさにその通りで、
お金というものは使わないと稼げない。
ただ、無駄使いは絶対にしてはいけない。

・・・

まだまだ青二才の分際でこんなこと言うのもアレですが、
私も幾つかのポリシーをもってお仕事をして来ました。
自分で考えて自分で決めたポリシーも勿論多々ありますが、
殆どは先達者からの言葉に肝銘を受けて学び取ったものです。

自分の非力を認め、経験ある人の言葉を聞けることに感謝し、
素直に耳を傾けることで、人は何倍もの速度で成長できます。

しっかりと受け止め、明日に繋げます。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

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2019年10月01日

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