インターン開始試験 中々難しいようです

何時でも募集しているインターンシップの敷居を少しあげることにしました。
具体的には、インターン開始前に試験を受けてもらうことにしています。

制限時間を3時間、試験内容は時期によって変動しますが、
WEB開発であれば確認している事項は概ね下記の通りです。

HTML/CSSを理解しているか
オブジェクト指向でプログラムが書けるか
データベースの知識があるか、チューニングできるか
MVCを理解しているか、フレームワークを使った開発経験があるか
などなど。

私が前職の就職活動時期に受けた試験の何倍も難しいですね。

インターンシップではなるべくクリエイティブな仕事をしてほしいため、
技術の基礎的なお勉強で終わらないように試験を設けています。
趣旨が、仕事前の“お勉強”は家でやって頂く、というものなため
試験は何度でも受けられるというルールです。

まだパスした学生さんはいないようですが、応援しています。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

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2019年10月01日

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