[読書] 課長は絶対「いい人」になってはいけない!

内田和俊先生の新刊の見本を頂戴しました。
電子書籍EXPOや事業拡大で
てんやわんやしていてすこし完読まで間が開いてしまいました。

小規模な会社のマネジメントって
ワーキングマネージャに近い存在なので
いつも大変参考にさせていただいてます。

いい人でいたい(というか嫌われたくない)という気持ちから
気持ちをぶつけるのは避ける事がありますが
それってお互いだけでなく組織のためにもよくないのですよね。
細かいことでガミガミいわれるのもいうのもつかれますが
逆にそういう機会が活用しないと成長する機会を見失ってしまう。
社内で、あえてその役割をかってでてくれている人がいるので、
改めて感謝しなきゃという気持ちになります。

業務中に都度都度話し合えるのがベストかもしれませんが
MBO(目標管理制度)を導入することで注意の機会と頻度を調整できる。
ためしに実施してみました。
その人の軌道修正をできるときもありますが、
自分の考え方や見ていたものに誤りがあることを気付かされることが多い。
一緒に働いている人と直で話す機会を設けるのは大事ですね。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

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BigBinary記事より

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