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入社して1年経ったのでウイングドアについて紹介してみる

BPSの福岡拠点として一緒にお仕事させて頂いてます、株式会社ウイングドアの田上と申します。
普段はWeb Developerとして開発業務を担当させていただいております🐈

2020年の12月をもちまして、ウイングドアに入社させて頂いてから1年が経ちましたので、
自分の感想も含めつつウイングドアがどんな会社かについてご紹介させていただこうと思います。

ウイングドアという会社について

弊社では、主に受託開発をメインとして行っています。
案件の種類は様々で、Webアプリ開発からモバイルアプリ開発まで幅広く請け負っております。
お客様との距離が近く、フレンドリーにコミュニケーションを取りながらお仕事を進めていくことが特徴です。

最近ではモバイルアプリ開発にFlutterを採用するなど、新しい技術についても良いものは積極的に取り入れていこうという風土があり、開発者フレンドリーな面があります。

ウイングドアでの働き方

開発業務について

弊社では一人につき大体1〜3程度のPJに紐づいて稼働しています。
受託開発なので、お客様とSlackやZoomなどでやりとりを行いながら開発を進めていきます。
ソースコード管理はGitHubで、開発タスクはGitHub Flowで行っています。

PJの言語・フレームワークについては

  • Laravel
  • Ruby on Rails
  • Flutter
  • Swift
  • Kotlin
  • Vue.js
  • TypeScript

など、PJごとに様々です。

フレックスタイム制度

弊社ではフレックスタイム制度(コアタイムあり)があり、自分のライフスタイルに応じた勤務を行うことができます。
自分は鼻炎持ちで定期的に通院する必要があるのですが、平日の病院が空いている時間に通院できるのでうれしく感じています。

福利厚生

弊社では開発に必要な

  • 検証端末
  • IDE
  • 技術書

などについては、会社に購入してもらうことができます。
自分も開発に使っているPhpStormは会社に購入していただいたものを使用しています。

また、自分はコーヒーをよく飲むのですが、オフィスにいつでも飲めるコーヒーが用意されているのでとても助かります☕︎

勉強会

毎週1回、担当持ち回りで勉強会を行っています。
題材についてはなんでもよく、担当メンバーの興味のあるトピックであったり、技術であったりを紹介・実践する場となっています。
担当メンバーの人となりなども伝わるので、良い取り組みだと感じています☺️

誕生日

誕生日を迎えるメンバーがいる場合は、事業支援チームの方々がケーキを買ってきてくださり、簡単な誕生日パーティが催されます🎂

ウイングドアを選んだ理由

ウイングドアで働く以前は、BtoBメインの開発会社にて、Springを用いた新機能開発と不具合修正を行っていました。
長く関わっていたPJなので愛着もありましたが、自分が今後もDeveloperとして生きていく上で、このまま一つのPJに長く携わっていくよりも様々な環境で広い経験を積んでいきたいと感じ、コンフォートゾーンから飛び出すことを決めました。

そのような経緯で新しい環境を探している時にウイングドアを見つけました。

面接を通してお話を伺う中で、

・様々な案件で色んな技術に触れられるというところ
・社内勉強会が催されているなど、会社の技術への関心が高いところ
・天神にオフィスがあり通いやすいところ笑

など、自分の希望とマッチする点が多くいいなぁと思っていたところ、無事採用いただき現在に至ります。
1年経ちましたが、面接時とのギャップは全然無かったです。

技術スタック

自分がこの1年間業務で使用した技術スタックについてご紹介します。

Docker

ウイングドアでは開発環境にDockerを使っており、必然的にある程度使えるようになりました。
以前TechRachoでもこんな記事を書かせていただきました。

Docker + ngrokで10分で作るLINEbot

Laravel

この1年はLaravelのPJが多く、Laravelでの開発からバージョンアップ案件まで携わらせていただきました。
また、ウイングドアではソースコード管理にGitHubを契約しているので、GitHub Actionsを使ったCI/CDも行っています。

Vue.js + TypeScript

フロントエンドではVue.js + TypeScriptを使った開発を行いました。
それに付随してNode.js、yarn、Webpack、AtomicDesignなど関連して覚えないといけないことも多く、新しいことで頭がパンクする体験は楽しかったです。

長期的にWeb Developerをやっていくにあたって、フロントエンドには力を入れていく必要があるなと感じているので、2021年も頑張っていきたい項目です。

Flutter

Flutterの開発PJのお話があり、社内でキャッチアップをしようというお話になりました。
梅林さんとタッグを組んでFlutterの社内勉強会をやらせて頂いたことが記憶に新しいです。

自分はWebアプリを担当することが多いのですが、Flutterの開発PJにちょっとだけ関わらせていただきました。
Webアプリと違う開発体験でとても新鮮でした。
Flutterは今後Webでもひょっとしたら使うことになるかもしれないので、継続的にキャッチアップしていきたいです。

これから

変化の多い受託開発の現場に1年間いて感じたのは、セルフマネージメント能力がとても求められるということです。
いま自分が何をすべきか、これから自分が何をしていかないといけないか、について常に考え続ける必要があるなと感じました。
今年はコロナウイルスの問題もあり、社会が大きく変化しました。これからは受託開発に関わらず必要となるスキルだと思います。
まだまだ自分は未熟ですが、変化に対応できるようにする心構えをこれからも大事にしていきたいなと思いました。

終わりに

ここまでウイングドアについてご紹介させていただきました。
弊社に興味をお持ち方の参考になりましたら幸いです😄
福岡で開発業務を行いたい❗️という方は是非一緒に働きましょう。お待ちしております🙇‍♂️


株式会社ウイングドアでは、Ruby on RailsやPHPを活用したwebサービス、webサイト制作を中心に、
スマホアプリや業務系システムなど様々なシステム開発を承っています。


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