Windows Vista・7でJavaの自動アップデートを無効に出来ない場合

Eclipseなどを使うには、Javaのインストールが必須ですね。

Javaはデフォルトで、月に1回自動アップデートを試みます。
この機能、勝手に再起動を求めてきたりして鬱陶しいので、無効にしたい場合もあると思います。

しかし、タスクトレイのJavaアイコンを右クリック→「プロパティ」を開き、「アップデートを自動的にチェック」をOFFにしても、設定が保存されない場合があります。

実は、このダイアログはUACが有効の環境(Vistaや7はデフォルトで有効)では、何も設定が保存されません。

設定を変更するには、C:/java/bin/javacpl.exe (環境によってパスは変わります)を右クリック→「管理者として実行」する必要があります。

こんなのはプログラム作者がマニフェストファイルを書けば済む話なんですけど、Sunの方々はWindowsなんて使っていないのかも知れませんね??

この記事の著者

baba

プログラム書きが趣味でそのままプログラマーに。最近は主にWeb開発とAndroid開発を行っています。 お気に入りの言語はRuby,C#。Ruby Association Certified Ruby Programmer Gold認定他。 開発用という名目のもと、おもちゃにするAndroid端末が増殖中。 好きなゲーム:FINAL FANTASY 好きな音楽:FFのサントラ、ジブリ音楽 好きなスポーツ:テニス、水泳

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サーバー
Fontconfigことはじめ

2014年01月27日

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