USB DAC Muisc Streamer IIを購入した

ずっと欲しかったUSB DACを購入しました。

HRTの、Muisc Streamer IIにしました。
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選定理由は、予算2万円以内で壊れにくそうなのと、無駄な機能がなくてコスパ良さそうに見えたからです。あとデザインがかっこいい。

壊れたときの対応がめんどくさいのも嫌なので、ヨドバシで代理店経由を購入。
しかし、かなり質素なパッケージですね。説明書はコピー用紙だし、箱は封もされていない段ボールそのまま。並行輸入品にコピー用紙を挟んだだけに見えます。
別に良いんですけど。

パッケージ

接続は簡単で、小型なので机の下に置いても邪魔になりません。

接続機器はこんな感じ。

自作PC(Core i5-2500K) –> Muisc Streamer II –> –> PM-15S1 –> KX-3P

KX-3Pは10円玉インシュレーターで完璧装備です。
ちなみに、接続前はオンボードサウンド(涙

で、結果・・・

S/Nがすごく良くなった!

オンボは濁った感じが気になっていたのですが、それが見事に消えて、ピアノの音楽を気持ちよく鳴らせるようになりました。
本当はライン出力を測定しようと思ったのですが、入力用のインターフェースを持っていないので諦め。

再生ソフトは定番のfoobar2000です。ここは普通にWASAPIで再生。バッファはデフォで特に問題なく再生できました。

WASAPIで再生

音源はCDリッピングの16bit/44.1kHzのflacなので、高音質な音源も欲しくなってきますね。
e-onkyoで24bit/96kHzサンプルを落としてみましたが、普段聞かない曲を聴かされてもいまいちなあ。

と思ってたらFFのコンサートがBDMで発売するらしいので、それに併せてBlu-rayドライブとソフトでも買わなければいけない強迫観念に迫られて困っています。

ともあれ、USB DACはこのクラスでも劇的な改善ができるので、かなりオススメです。
ヘッドホンをよく使う方は、ヘッドホンアンプに力を入れているモデルも良いですね。新商品出まくって、ぼったくりも多くて悩みどころですが、高すぎないの買っておけば精神衛生上も◎です。

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この記事の著者

baba

ゆとりプログラマー。 高校時代から趣味でプログラミングを初め、そのままコードを書き続けて現在に至る。慶應義塾大学環境情報学部(SFC)卒業。BPS設立初期に在学中から参加している最古参メンバーの一人。Ruby on Rails、PHP、Androidアプリ、Windows/Macアプリ、超縦書の開発などを気まぐれにやる。軽度の資格マニアで、情報処理技術者試験(15区分 + 情報処理安全確保支援士試験)、技術士(情報工学部門)、CITP、Ruby Programmer Goldなどを保有。

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