転職市場の売れっ子「エンジニア」転職のコツ6つ

TechRachoをいつも見てくれている皆さん、はじめましてGenkiです。
僕は前職で転職市場に関わってきました。そんな経験の中から特にエンジニアの転職に関して大切だと思うことを6つ(宣伝含めると7つ)書いていきます。
もし仮に転職を考えているのであれば、見てくれると何かの足しにはなるんじゃないかと思います。
これ読んでBPSのスタッフが他の会社に意気揚々と転職されたら困りますけどね。

1.モテモテであることの自覚

みなさんはモテ気は来ましたか?僕はあと3回残しています。
・・・まぁそれは置いといて、ここでいうモテモテとは転職市場での話です。
いつもTechRachoを読んでくださってる皆様は、いわゆる売り手市場です。(ほぼ断言)
巷では就活している学生が売り手市場だなんだと言われていますが、
それとは比べ物にならないほどです。
理由は言わずもがな市場にエンジニアが枯渇してるからなんですね。
売り手市場の方がすべきことは、ずばり“贅沢をいう”ことだと思います。
妥協なんかしちゃダメです。色んな会社の色んな条件を見て、
自分に一番合ったものを選択してほしいですね。
これを前提として読み進めてください。

2.何をもって転職”成功”とするか

転職って今働いてるところじゃ満たされない何かを満たすためにすると思うんです。
それが人によっては給料だったり、勤務時間だったり、身に付くスキルだったりするわけです。
これらを一度書き出して転職の明確なゴールを一つ決めておくのをおススメします。
例えば仮に勤務時間が長すぎるのを解消したくて、転職活動してたとします。
内定貰った企業が勤務時間はそんなに変わらないけど、
給料が少し良い、とかだとおそらくまたすぐ転職します。
なぜなら根本的な転職理由が解決されてないからです。
前職で求職者と面談してたりすると、なぜ転職したいのか明らかでない人が多かったんですね。
そういう人って採用するには凄くパンチが弱い。簡易的な面談や書類で落とされていきます。
転職のゴール=自分が働くときに最も大事にしてることだと思うので、
ブレない何かをもって転職活動してください。
転職の理由

3.一人でやらない

社会人になると学生の時みたいに暇じゃないので、転職活動に使える時間が限られています。
そこで便利なのがエージェント、つまり紹介会社ですね。
おすすめの求人持ってきてくれるのと、推薦してくれるので、スピーディにことが進みます。
ただし、当たりはずれが大きいのも事実。
そしてその当たりはずれはこんな感じで見極められると思います。
agent
仮に今当てはまる要素があるのなら、
会社か担当の変更を検討した方がいいかもしれません。
ちなみに、悪いと考える理由はこんな感じです。
※あくまで個人的な見解です。
悪い理由
ちなみにBPSも、紹介ではないですが、転職相談みたいなのはできますので、
お問い合わせとかからどうぞー

4.募集を疑う

上記を踏まえて会社選びをしていくと思うのですが、募集要項をしっかり疑ってかかってください。
広告だという事を忘れずに、半目にして、片耳ふさいで見たり聞いたりするのがちょうどいいと思います。
これまた個人的に、目を光らせる部分がこちら。
word
あと、求人メディアで募集かけてない事と、その会社が募集をしていない事とは全く別です。
本当に行きたい会社があるのなら、その会社のHP見て採用情報みて
「今は募集していません」と書かれていない限り応募してOKです。
僕がその会社の採用担当なら、
「お、広告費かけずに応募来た、ラッキー!丁寧に対応しよう!」と思うはずです。
おそらく多くの人事がそう思います。

5.話すより、飾るより、まず見せる

職務経歴書ってあるじゃないですか。
でもあれって案件に対してどれくらい稼働して活躍したかとかが見えにくいんですよね。
技術者との面談なんかの時は特に、成果物を見た方が話が早い、というのは良く聞きます。
変に飾ると入社後に期待とのギャップで自分が苦しむので、
ありのままを見せられる成果物があるといいですね。

6.強気でいく

今の時期、エンジニアの方がなかなか面談に漕ぎつけないという事はないと思います。
応募して2日程度リアクションが無かったら、
その会社は採用周りに手を抜いているか応募の段階で落とされたと思っていいでしょう。
前者だとすると選考がスムーズに進まない可能性があります。あまりおススメはしません。
実際の面談ではしっかりと転職の意思と目的を伝えましょう。
2で決めた転職の理由を明確に伝えて、ミスマッチを防ぎましょう。
妥協なんてもっての他です。強気で行きましょう。
経験のあるエンジニアならとりあえず採用!というスタンスの会社も多くあるのが現実です。
そうではなくて、一緒に転職後のキャリアプランを考えられるような会社だと
手厚く扱ってくれるんじゃないかと思います。

7.TechRachoで募集している会社に応募する

これは完全に宣伝ですね。
僕がBPSに転職してきて、やりたいなーって思ってたのが、
この「TechRachoに他の企業情報載せる」ってことです。
他の大手求人メディアみたいに登録しただけでスカウトやらメルマガやらバンバン来るような
ガツガツとしたものじゃなくて、TechRacho見たついでに選択肢を増やしてもらいたいなーって。
将来的にTechRacho経由で転職したおかげで楽しいエンジニアライフ送ってます!って人が出てきてくれたら
このサービスの目的は果たしたことになるんじゃないかなって思います。
時間あるときにでもたまに見てくれると嬉しいです。企業数も徐々に増やしていきますね。
※掲載したい企業さまもお問い合わせお待ちしています。
あ、ちなみにBPSも募集してます。

終わりに

こんな感じで僕は人材系の記事を書いていきます。
次回は、採用担当さん向けの媒体選びのコツでも書いていきます。
見ていただき、ありがとうございました!

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この記事の著者

Genki

1988年宮崎県生まれ、大学で福岡に行くも5年通って中退。 フラ~フラ~してたところを知り合いに拾ってもらい、 人材広告のベンチャー企業に就職しました。 もともと人材に興味があったかと聞かれると興味度は普通でした。 仕事はまぁまぁ楽しかったですけど。 でも、どちらかというと手に職をつけたかったので、 営業先の一つであったBPSに転職しました。 採用、総務、開発、営業、雑用などいろんなことをさせてもらっています。 投稿記事も開発系よりかは採用や人事系が多くなると思います。

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