[プレスリリース]DMM.comさまにBPSの自社商材「超縦書」を採用していただきました。

いつもTechRachoを読んで頂いているみなさん、こんにちは。
BPSの開発以外担当第二号のGenkiです。(第一号は社長です)
この度、プレスリリースを発表いたしましたのでご報告です。

こうやってプレスリリースを大々的に打つのは、実は初めてだったりします。
そして、BPSには広報専門の担当者がおりませんので、詳しい方是非色々アドバイスしていただけると嬉しいです。

プレスリリースの内容は、BPSが長年開発を続けてきた自社商材「超縦書」の導入実績発表です。
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ちなみに、全文はこんな感じです。

「DMM.com」公式ビューアアプリ「DMM ブックス」が EPUB 3 準拠ビューア「超縦書」を採用
-複雑な日本語組版も忠実に再現する「超縦書」ビューアエンジンにより、小説・ビジネス書のラインナップを拡充-

ビヨンド・パースペクティブ・ソリューションズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:渡辺正毅、//www.bpsinc.jp/ 以下 BPS)は、同社の EPUB 3 に準拠し、複雑な日本語組版も忠実に再現できる電子書籍ビューアエンジン「超縦書(ちょうたてがき)」の Windows 版が、Web を通じて様々なコンテンツを 提供する株式会社 DMM.com(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長 松栄 立也、http://www.dmm.com/ 以下 DMM )の公式アプリ「DMM ブックス」のビューアエンジンとして採用されたことを発表いたします。

「超縦書」ビューアエンジンが組み込まれ、小説・ビジネス書のラインナップを拡充した「DMM ブックス」は7月30日より、提供開始されております。

「DMM ブックス」は、「DMM.com」で購入した電子書籍作品を スマートフォンやタブレットで閲覧できるサービスです 。「DMM ブックス」では、これまで独自の日本語組版 エンジンが採用されていましたが、この度、日
本語独自の縦書きや複雑な組版を EPUB 3 の仕様に基づき忠実 に再現する「超縦書」(Windows 対応)ビューアエンジンを導入することにより、小説やビジネス文書等の複 雑な日本語組版の再現が必要となる文書を快適に閲覧できるように機能を拡張いたしました。
なお、Mac、Android、iOS 版「超縦書」は今秋リリースを予定しております。

同時に BPS は、「DMM ブックス」に必要な書店機能および画像ビューアなど全ての新規開発と、ACCESS 社「PUBLUS」エンジンを一部組み合わせて導入を行なうことで、総合書店としての機能を充実させることに成功いたしました。

「超縦書」ビューアエンジンは、電子出版業界から組版の正確性において高く評価されており、小説だけでなく専門書など幅広いジャンルの出版物の閲覧ビューアでの採用が広がっています。この度、本ビューアエンジンの実績および充実した機能が評価され採用に至りました。

BPS は、引き続き電子書籍ビューアの普及に貢献するとともに、事業者のサービス拡充を支援し、世界のエンドユーザに向けて、より便利で豊かな電子書籍体験を提供してまいります。
※1: iOS/Android 版につきましても、この秋公開を予定しております。
「超縦書」に関する詳細は、//www.bpsinc.jp/epub.html をご覧ください。
「DMM ブックス」の機能については、DMM.com の公開情報をご覧ください。
http://www.dmm.com/dc/info_bookviewer.html

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■ビヨンド・パースペクティブ・ソリューションズ株式会社について
ビヨンド・パースペクティブ・ソリューションズ株式会社(BPS co,. Ltd.)は「電子書籍ビューアアプリ開発事業」「Ruby on Rails を使った Web 開発事業」の 2 軸を中心に据えた、2007 年設立の IT ベンチャー企業です。
「ICT を通じて日本好きを増やす」を合言葉に、ブラウザ閲覧用固定レイアウト向け EPUB ビューアや日本語縦書きビューアエンジンの開発を行っています。
近年では Web 技術の世界的標準化推進団体である W3C (World Wide Web Consortium)への加盟も果たし、Web上の日本語表現普及にも注力しています。

//www.bpsinc.jp/

※こちらのサイトでも確認出来ます。

http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/CPRT201528558.html?iref=andM_kijilist

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000014900.html

いかがですか?なんかそれっぽいプレスリリースになってますよね。
よくBPSって何やってる会社なの?と聞かれることが多かったのですが、このプレスをきっかけに「電子書籍の縦書きビューアはBPS!」みたいな分かりやすい企業ブランディングをしていきたいと思っております。


もちろん、Ruby on Railsを使ったWeb開発も引き続き注力していきます。
そして、DMM.comさまには引き続き満足していただけるよう開発陣一同尽力して参ります。

その他、詳しいお話を聞きたい方などは、是非BPSのスタッフに直接ご連絡頂くか、お問合せフォームよりご連絡ください。
本日も読んで頂きありがとうございました。

Ruby on RailsによるWEBシステム開発、Android/iPhoneアプリ開発、電子書籍配信のことならお任せください この記事を書いた人と働こう! Ruby on Rails の開発なら実績豊富なBPS

この記事の著者

Genki

1988年宮崎県生まれ、大学で福岡に行くも5年通って中退。 フラ~フラ~してたところを知り合いに拾ってもらい、 人材広告のベンチャー企業に就職しました。 もともと人材に興味があったかと聞かれると興味度は普通でした。 仕事はまぁまぁ楽しかったですけど。 でも、どちらかというと手に職をつけたかったので、 営業先の一つであったBPSに転職しました。 採用、総務、開発、営業、雑用などいろんなことをさせてもらっています。 投稿記事も開発系よりかは採用や人事系が多くなると思います。

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BigBinary記事より

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