[番外編]京都のRubyKaigi 2016に参加します(hachi8833)

そうだ、京都(のRubyKaigi 2016)行こう

こんにちは、hachi8833です。これまでにRailsチュートリアル日本語版Railsガイド日本語版の翻訳を手がけました。

突然ですが、明日から京都で開催されるRubyKaigi 2016に初参加することにいたしました。急な話でもあったため個人としての参加となりましたが、BPS株式会社からも瞬殺・秒殺で快諾いただきました。ありがとうございます。現地からも記事をお送りできればと思います。

今回の出席は、RubyKaigiのヘルパーとして裏方でスライド英訳をお手伝いしたご縁によるものでした。RailsチュートリアルとRailsガイドの翻訳からこんなにさまざまな奇縁が生じようとは、以前なら考えも及ばなかったでしょう。

チームページを見るとRailsコミッターのAaronさんのすぐ上に置かれてて恥ずかしす【厚かましいとはおれカネゴン】。

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RubyKaigi スライド英訳

元はといえばつい先週、RubyKaigi 2016にスタッフとして参加中の安川さん(YassLab)さんより、RubyKaigi 2016のスライド翻訳を手伝ってもらえないかとのオファーをいただいたのがきっかけでした。本業にさしつかえないことを確認のうえ、急遽ボランティア翻訳の1人として参加しました。

平日は時間を取れないので、この間の土日にできるところまで英訳しました。英語のドキュメンテーションはよく行っていたものの英訳は初めてで、かつスライドのフォーマットがスピーカーごとにまったく違うので、どんなファイル形式に収めれば他の人が作業しやすいかと最初に相当考え込んでしまいました。それでも数本のスライドを本当にざざっと英語にし、英語ネイティブの開発者にチェックしてもらって辛くも滑りこませました。

なお、英訳作業は現時点(9月7日17:00)でもビシバシに進行中です。

RubyKaigiとは

RubyKaigi 2016は、本TechRachoでおなじみのmorimorihogeさんの先月の記事「RubyWorld Conference 2016に今年もスポンサー登録しました&紹介」で書かれていたように、ガチな開発者向けconferenceです。

来月9月にはRubyKaigi 2016が開催されますが、これは完全に開発者向けのconferenceなのに対して、RubyWorld Conferenceはどちらかというと開発者以外をメインにターゲットにされているconferenceになります。
世の中的にはRubyKaigiは開発者向けconference(Developers ConferenceとかDevConfとか言われます)、RubyWorld Conferenceはビジネスconference(Business ConferenceとかBizConf)になります。
TechRacho記事: RubyWorld Conference 2016に今年もスポンサー登録しました&紹介

ガチもガチ、大ガチの総本山では一体どんなトマホークが飛び交うのか。私のちっちゃなハートもブルブルしております。何より無謀・向こう見ずもいいところですが、それよりも物見高さが先に立ってしまいました【Curious Georgeとおれカネゴン】。

Tシャツつくってみた

せっかくの京都行きなので急遽TechRachoのTシャツを作ってみました。
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若干荒れ気味の粒子も、むしろレトロスペクティブな手作りの味わいと開き直ってます。

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急ぎなのでこの一枚だけというレア物です。この顔とTシャツにピンときたらTechRacho。どうぞお気軽に声をおかけください。

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【晒す顔面おれカネゴン】。

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この記事の著者

hachi8833

Twitter: @hachi8833 コボラー、ITコンサル、ローカライズ業界を経てなぜかWeb開発者志願。 これまでにRuby on Rails チュートリアルの大半、Railsガイドのほぼすべてを翻訳。 かと思うと、正規表現の粋を尽くした日本語エラーチェックサービス enno.jpを運営。 仕事に関係ないすっとこブログ「あけてくれ」は2000年頃から多少の中断をはさんで継続、現在はnote.muに移転。

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