CodeSchool Summer Campのバックパックが届いたので晒してみる

Code SchoolCodecademyの様な感じでWebブラウザ上でstep-by-stepなプログラミング講座が受講できるサイトです.
僕が今まで見てきている中では最も「中級者以上に勧められる」自習講座が揃っているサイトだと思います.

この手のプログラミング講座の類いは初心者向けのものが多く,中級者にとっては「そんなん知ってるよ」といった内容が多いのですが,Code Schoolの講座はかなり「分かっている」人が資料を作っており,Video,PDFのスライド,問題共に質が高いです.
特にRuby Bits Part 2はRubyの醍醐味である動的なメソッド追加やブロック関数,DSLの記述方法などを扱っているので,社内でもオススメ教材として利用しています.

Code SchoolはNew RelicやEngine Yard等と一緒にキャンペーンをやることが多く,5月末頃にはCode School Summer Campの案内が送られてきました(リンク先のキャンペーンは既に終わっているので,今から申し込むことはできません).
このパッケージには以下のものが含まれていました.

  • Code SchoolオリジナルバックパックとTシャツ3枚,ステッカーなど
  • その他大量の提携Webサービスクーポン

ちなみに値段は99 USDで,日本から注文すると送料が29 USDの,合計128 USDが価格になります.
これだけの内容で13,000円近くは高い!と普通は思うのですが,実は,パッケージには

  • Code Schoolのライセンス3ヶ月分(本来は1月25 USD * 3 = 75 USD)
  • New Relicの3ヶ月分のProライセンス(本来は199 USD * 3 = 597 USD)
  • Engine Yard Cloudの500時間分のアクセス(smallでも最低4,000円相当)
  • Githubの3-month Microクーポン(7 USD * 3 = 21 USD)

が含まれており,これだけでバックパックが無くても十分元が取れる(特にNewRelic)ので,買うことにしました.

中身の写真など

送料をケチって船便で頼んだので,7/30に届きました.ちなみに発送日は7/5付けになっていました.

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中身に入っていたものたちを出して取った写真.

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Promo Codeが書かれた紙やステッカー,Tシャツなどですね.怪しげなおっさんのマウスパッドはBenchmarkというメールマーケティングサービス?のおっさんの様です.
Tシャツはまあ,何かのハッカーイベントの時にでも着ていこうかなあ.

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この記事の著者

morimorihoge

高校卒業後,学生をやりながらずっとWebアプリ開発に携わってきました.2010くらいまではPHP/Symfonyプログラマでしたが,それ以降のWeb開発はRailsほぼ一本に宗旨替えしました.開発とは別にサーバ構築・運用も10年以上やってきているので,要件定義から設計・実装・環境構築・運用まで一通り何でもこなせます.開発以外では季節により大学でWebサービス開発やプログラミング関連の非常勤講師もしており,技術の啓蒙・教育にも積極的に関わっています.最近はPM的な仕事が増えていますが,現役開発者としていつでも動ける程度にはコードもサーバも弄る日々を送っています.AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイトレベル取りました

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