“非エンジニア”にも優しい!採用アシスタントから見たBPSの働き方

初投稿です。
初めまして、nanakoです。
好きなポケモンはシャワーズです。
(私のポケモン図鑑は151匹から更新されていない)

自己紹介

BPSに入社し、今日で3か月を迎えました。
BPSでの仕事は「採用のアシスタント業務」です。

前のお仕事の話

高校卒業後、栄養士免許が取れる地元千葉の短大に進学、特に目立つこともなく平均的な成績で卒業し、2012年に栄養士免許を取得しました。
しかし、栄養士になるための就活は一切せず、(栄養士より)お給料が高くて華やかそうという理由だけで、都内で数店舗展開する飲食の会社に就職。
主にホールでの接客と、店長業務も少しやっていました。
忙しい時は月に4回の休みで1日13時間働いていたのも、今ではいい思い出です。
そんな環境でも4年間働けたのは、職場の人が好きだったことと家族の反対を押し切って入社したので、意地でも3年以上はやってやると思っていたからです。

接客以外にとりえのなかった私が、ある日採用担当に

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こんな生活にもだんだんと限界を感じ、土日祝日休みの本社勤務ができる採用や人事をやろう!と思ったのが転職のきっかけでした。
もちろん飲食業界を希望しましたが、事務でさえやったことがなかったので「即戦力にならない」と落とされ、すぐに断念。

そんな時に出会ったのが、「女の転職」で募集していた採用アシスタントのお仕事です。
業界、職種ともに未経験でしたが、現在はエンジニアの新卒、中途採用全般と採用以外のお仕事も少々。

入社3か月の採用アシスタントが感じたBPSのいいところ

非エンジニアの立場から考えてみました。(要は開発環境以外)

注: 非エンジニアとは、BPSの造語です。エンジニアの割合が多いBPSでは、エンジニア以外の採用チームや代表などが”非エンジニア”と自称することがあります。”非”が付いているからと言ってエンジニアより下に置かれるなんてことはありませんのでご安心ください。

有給休暇がちゃんと使える

どんな会社でも入社の6ヶ月後には有給休暇が与えられます。

しかしこれまでの経験上、有休休暇をまともに使える企業は大手でもなかなか見かけません。
弊社の場合、社長の渡辺が有休休暇の消化を推奨しているので、どんな目的であっても自由に有給休暇を使うことができます。

労働者の当然の権利のはずですが、周りからは「すごくいい会社だね」と言われます。

プライベートな時間を大切にできる

一言で言えば「残業、飲み会少なめ」の会社です、プライベートの時間を大切にできます。

筆者はここに来てから、趣味の料理ができる時間が増えたことにより、順調に体重増加傾向にあります・・・
たまにある飲み会(?)については後述・・・

働く奥様(ママ)にも優しい職場である

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弊社は、10時~19時の8時間勤務(そのうち休憩1時間)、残業は月に平均20時間です。
さらに、時短勤務や勤務時間の変更の実用例もあります。

お子さんがいるデザイナーは9時~18時の8時間勤務、事務の既婚女性は10時~18時の時短勤務など、個々の生活に合わせた働き方をしてもらっています。

女性にとっては、結婚や出産をしても安心して働ける職場はありがたいですよね。
今後、「産前後休業」「育児休業」の実用例を作ることが、女性エンジニアを採用するためのポイントになると思います。

※以下の制度は、その会社に1年以上勤務している社員で、かつ1年後復帰することを見込める社員であると会社で認められれば、派遣社員や契約社員でも取得できます。

産前休業

  • 本人の希望で、出産予定日の6週間前から取得することが可能

産後休業

  • 出産から8週間後まで取得することが可能
    • 産前休業と違い、必ず取得するのが決まり
    • 産後6週間後に本人の希望+医師の許可があった場合は、早めに復帰することもできる

育児休業

  • 本人の希望で、産後休業後から1歳になる前日まで取得することが可能
    • 男性が取得する場合は生まれた日~1歳になる前日まで

お酒だけじゃない、BPS流の飲み会がある

飲み会自体は他の会社に比べれば少ないのですが、月に1回ほどのペースで業務時間後に開かれているゲーム大会兼社内飲み会は、みんながイキイキしているなと感じます。

もちろん自由参加ですし、飲むだけでもひたすらプラモ作ったりでもOKですよ。

内容については、12/9にKatoさんが書いた「社内ゲーム大会開催報告」をご覧ください。

注:筆者はゲームが全くできないので蚊帳の外です

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最後に

20人だった社員が倍の40人になったことで、仕事上では互いに全くかかわりを持たない社員も多くなりました。

しかし、共通の趣味でつながることで、どんな社員とでも打ち解けることができる今の雰囲気を、これからも継続していければいいなと思っています。

BPSに興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、採用情報からのご応募お待ちしております!

おまけ

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採用チームです。

これを書いている途中で、後ろから「俺のいいとこ書いとけよ」と採用チームの上司のGenkiさんに言われたのですが、残念ながら(?)ネタがないので最近流行りのアプリでGenkiさんも可愛くしておきました♪(怒られるかな)

※こんな感じの採用チームですが、選考は真剣に行っていますのでご安心ください。

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この記事の著者

nanako

某飲食店で4年間勤務した後、ある日突然採用担当に。

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