社内ゲーム大会開催報告【BPS Advent Calendar:12/09】

kato
はじめまして!
2015年に新卒入社しましたWebエンジニアのkatoです。好きなポケモンはギガイアスです。
初投稿です。初投稿が技術系の記事じゃないぞ!とか言わないでください。
よろしくお願いします!

早速ですが、先日社内で行われたゲーム大会について、活動報告をさせていただきます。
BPSに応募しようかな~、BPS社内の雰囲気知りたいな~と考えてる方の参考になれば幸いです!

開催の背景

とある日の社内Slack(チャットツール)にこんなメッセージが投下されました。

とある日のゲーム板に

と、ゆるーい感じでアナログゲーム大会の開催日が決定。

参加者募集

続々と参加表明がされる中・・・

ポケモン部・格ゲー部参戦

こんな感じでアナログゲーム大会を開催することになりました。

当日の様子

12月2日(金)就業時間を過ぎ、テーブルにピザやドリア等の食事やお酒がセットされると
続々とブツ(ゲーム)を持ったBPS社員が集まってきました。
(就業時間後なので、参加は自由です。)

それでは乾杯!
当日の様子

今回の大会種目はこの6つ!
それぞれ自分の好きな遊びに参加します。

  • ドミニオン
  • 格ゲー
  • ミニファミコン
  • ガンプラ作成
  • ポケモン
  • 将棋

なんという自由さと選択肢の多さでしょう・・・!
それでは、各遊びの取り組み報告と写真を貼っていきます。

ドミニオン

最近、弊社で流行りだしているのがドミニオンというカードゲームです。
遊び方が分からない人が多かったのですが、ドミニオン部員の力により勢力を拡大しつつあります。
社内で大流行

格ゲー

PS3・アーケードコントローラ持参という強者たちが集まり、
BLAZBLUEGUILTY GEAR Xrdという格闘ゲームで白熱した戦いが繰り広げられました!
(筆者はコントローラガチャガチャするゲームくらいの知識しかありません。ごめんなさい。)
白熱した戦いの様子

ミニファミコン

先日発売されたミニファミコンを持参してくれた、大会前日入社のyoshitakuさんに拍手!
懐かしいタイトルに、参加者は皆涙を流して感動の雄叫びをあげていました。
懐かしいやつ

ガンプラ作成

おちょこ片手にひっそりと集中して取り組んでいるのが、ガンプラ作成です。
10年前に買って放置していたガンプラを持ってきたとか。
工具は一通り揃っており、弊社にはガンプラ先生もいますので、家に未作成のガンプラが!!という方は次の機会に是非ご参加ください。
今回は、ガンプラ先生の手によりキュベレイが組み立てられました。
おちょこ片手に

ポケモン

弊社にはポケモンマスターを目指す社員も健在です。
なかなか本業と両立させるのは難しいようですね。
今回は2対2のダブルバトルや、バトルロイヤル(1対1対1対1の新しい対戦方法)も繰り広げられました。

4人対戦

また、yoshi.kさんが20周年記念のポケモンカードを購入したとのことで開封式も行われました。

初代の懐かしい絵柄を楽しみながら、10枚×15パックを一つ一つ開封していく度に、
「うおおおおおお」「懐かしい!」など、普段見る事のない社員の姿を垣間見ることができました。

ドキドキ開封式

将棋

一方、ピザ・ドリア・酒などには目もくれず、将棋盤に向かう将棋部員たちの姿がありました。
今宵、将棋BPS杯が開催され、初代名人が決定するようです。

将棋

トーナメント方式で7名が出場し、計2時間30分の対局の末、
見事、yamasitaさんが初代名人の称号を獲得しました!おめでとうございます!

将棋部記念写真

最後に

少し前まで、社員同士の交流はお酒の場が中心だった(?)気がしますが、こういったゲームを通じての交流の場があるのっていいですよね。
お酒が飲めない方でも楽しめます。飲まない方がゲームにも有利ですしね!(私は飲みます。)
社員数も増えてきたので、ゲーム大会に限らず社員同士が仲良くなれるイベントがたくさんあると嬉しいなと思います!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

次の将棋BPS杯を制するのは、これを読んでるあなたかも?

関連記事

Ruby on RailsによるWEBシステム開発、Android/iPhoneアプリ開発、電子書籍配信のことならお任せください この記事を書いた人と働こう! Ruby on Rails の開発なら実績豊富なBPS

この記事の著者

kato

「パソコンを使ってなんかする人になりたい」という小学生からの夢を叶え、2015年4月にBPS入社。

katoの書いた記事

週刊Railsウォッチ

インフラ

Rubyスタイルガイドを読む

BigBinary記事より

ActiveSupport探訪シリーズ