SEO対策について 2

SEO対策についての続きです。

先日、サイトのビジネス内容、サイト運用の目的等に合わせて
内部SEO、外部SEO、ネット広告をバランス良く組み合わせるのが
賢い選択と言い切りました。

とはいえ、比重と優先順位はやはり決めないといけないですよね。

個人的には、多少のブランド効果はあるかもしれませんが、
サイトに多くの人をただ集めても目的が果たせなければ(問い合わせ・御見積依頼)
自社サイトは何の役にも立っていないと考えています。

アクセスデータを解析して、SEO対策部分だけに焦点を絞らずに、
必要に応じてサイト全体も臨機応変に成長する必要があります。
例:よりお客様が求める情報をより分かりやすく配置する
例:お問い合わせ自体の負担を少しでも軽減する工夫する

上記と相性が良い内部SEO(制作現場の人間が同時に対策できる)を基盤とし、
その上でアクセス総数を増やす対策を行うのが売上を伸ばす上で最も確実ですね。

ですので弊社も、まずは内部SEOに注力していきます。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

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