SEO対策 キーワード選定 2

SEO対策 キーワード選定の続きです。

弊社の場合、ターゲット層が広告代理店と定めているため
まずは実績ページに誘導するのが効果的と考え待ています。

これまでに何を作ったか?どういうクライアントの仕事を受けているか?
ちゃんと頭の良さそうな人が担当してくれるのか?そして、安いのか?
ここらへんの情報が真っ先に求められるのではないか、という予想です。
BPSの企業理念やら強みやらはたぶんさらっと読み飛ばされると思います。

本当なら”低価格” ”高品質” ”ホームページ制作” ”システム開発” といった
ビッグとミドルキーワードを幾つも組み合わせて攻めたいところですが、
予算の都合でそこまで大きい入口を設けることはできませんし、ましてや
多量の案件を同時並行に進めつつ高品質を保っていられる体制がまだ整っていません。
悲しいかな、分不相応なのですよね。

というわけで、一般人には使われないかもしれないが、
広告代理店の営業マンならギリギリ使うであろう用語で攻めます。
例: ホームページ制作ではなく、ウェブ制作
例: 低価格ではなく、費用対効果の高い
例: 売上アップではなく、コンバージョンレートを高める

そして単純にキーワードを組み合わせた複合キーワードではなく、
例: システム開発 神奈川
もっとロングテール(ニッチな)キーワードと業務を狙います。
例: アクセス解析 システム改修
※あくまでも例であって、上記キーワードを使った対策は行いません。

その方向性を保ちつつ、適切なキーワードを探してみる予定です。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

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2019年10月01日

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