SEO対策 キーワード選定 3

SEO対策 キーワード選定 2の続きです。

弊社が普段から使っている言葉でSEO対策をしても、
それをアクセスするお客様が普段から使っている言葉でないと
実際に検索されることはないので、対策の効果はあまりありません。
まず、ターゲット層のお客様が使っている言葉を知る必要があります。

ただしターゲット層が良く使っている言葉に絞って調査するとなると
ヒアリングやアンケートなど結構な労力とコストを必要とします。
また、全ての検索エンジンに対応するとなると大変です。
今回は対策の手応えを掴むために、幾つかの要点は妥協します。

まず、日本国内でシェアの9割以上を占めるYahoo!とGoogleに絞って考えます。

Yahoo!とGoogleにはそれぞれ関連検索機能がついています。
例: Googleで夫または妻で検索を試みる場合

関連検索ワードの順位は、ユーザの検索した頻度が基準となっています。そして、
この順位をユーザ検索数で並びかえると、それは頻繁に検索されているということなので、
効果の高い複合キーワードを発見することができます。

並び替えの作業が億劫な方々には、使い勝手の良いツールがあるようです。
Yahoo! → http://www.sem-analytics.com/lab/unitsearch.php
Google → https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal

これを使って、サイトコンテンツにマッチするニッチな組み合わせを見つけていきます。

弊社の場合はこのような結果になります

この中から、効果が高そうでまだ競合が少ないキーワードを探して
サイト内コンテンツに散りばめないといけないですね。

一つ一つ、やってみます。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

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