SEO対策 キーワード選定

先週から始めた内部SEO対策、少し効果が出始めているようです。
BPS株式会社で検索すると1ページ目に表示されるようになりました

凄く嬉しいです。

ただ、会社名である程度ヒットするようになってきたら、
次は業務内容で検索に引っかかるようにしないといけないですね。

まずは検索時の”言葉”であるキーワードの選定です。
当然コンテンツに合ったキーワードでアクセスを増やす必要があります。
アクセスだけ闇雲に増えて、実利益が低いのはナンセンスですよね。

キーワードには、大きく分けて
ビッグキーワード・ミドルキーワード・スモールキーワードの3種類があります。
ビッグ→ミドル→スモールの順で抽象的かつアクセスが多い言葉になります。
※明確な分類基準や意味的違いはありません。

●ビッグ
↓ 株式会社、IT、ホームページ、神奈川
↓ ホームページ制作、BPS株式会社、システム開発
↓ ウェブシステム開発、費用対効果の高いホスティング
●スモール

ビッグキーワードは、多くのアクセスを稼ぐことができ、
現状のターゲット層以外お客様からのアクセスも増え知名度を上げられる分、
競合が多いので対策の難易度と費用が高く、対策には時間がかかります。

スモールキーワードは、ターゲットを絞った言葉選びが基本なため、
見込み客からのアクセスが増えますが全体アクセス数はあまり増えないです。
当然、対策のコストと難易度はビッグキーワードのそれと反比例します。

ミドルキーワードは、ビッグとスモールの中間くらいですね。

さてさて・・・どのキーワードにするか迷いますね。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

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2019年10月01日

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