何のために仕事をするか

手を動かして作業していると、稀に、何のために
仕事をしているのかがふと考え始めることがあります。
今日も、ありました。

少しモチベーションが下がっている時、かもしれません。
仕事で失敗した時、劣等感を感じた時、かもしれません。

考え始めるきっかけは様々ですが、結論はいつも同じです。
僕の場合は、家族です。数年前までは、自分の成長のため。
乱暴にまとめると、幸せ実感するため、幸せを得るためですよね。

誰かにやれと言われたからでもなく、やらないと怒られるからでもなく、
自分が求めるものを得るために選んだ道が、仕事になっているのです。
だからこそ、何事にも真剣に取り組んで、仕事をしたいと感じています。

口下手だし打ち合わせで役に立てないんだよね・・・
プログラムは書けないし開発には参加できないよ・・・
大して頭が良くないから何をやっても駄目なんだよね・・・
と過去に知り合いから何度も聞いてきました。
私自身そう言っていた時期があったかもしれません。

ただ、ここ数年間のどこかのタイミングで、
仮決めした職種に拘って自分の可能性を直視しないのは何故だろう?
自分の天職を見つけて信じて疑わない人も結構いるのは事実だけど
だからと言って、他にも天職がないとも限らないよね?
と考えるようになりました。

方向転換で自分の目的がより効率よく達成できるのであれば、
時期や状況などの総合的な判断はもちろん必要になりますが、
判断しないといけない状況自体は、自分を見直すチャンスです。
そこで初めて気付いた非効率や過ちはこれまで多々ありました。

人は誰しも一人で活動しているわけではないので、
自分の中のいけないところを気付く度に一つ一つ改善して、
微々たる変化であっても、私は自分と周りの人間の幸せに繋げます。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

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