子どもをネットから守り、ネットで育てる

前職の先輩がブログで紹介されていたのを見て、私も読んでみました。

私は日本で学生時代を過ごしたのは大学からなため、
息子が学校で仮に辛い思いをしていたとしても、
父親なのに経験に基いた意見を言えないのが悩みでした。

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特に自分の心に残った、または活かそうと感じた部分をまとめます。

1.
積極的に二人きりの時間(週末や平日のお風呂)を作ってあげることで
「ちゃんと聴く気がある」という姿勢を見せてあげることが大事です。

2.
あえて距離感が残るメディア(本書ではメールを紹介していました)で
コミュニケーションをとると、子供からアプローチできる時もあるようです。
面と向かってお父さんにこんなことは相談しにくいけど、
メールならちょっとだけ不安や悩みを垣間見せてくれるようです。
特に平日に時間がとれないようなら、メールで聞くのも良いようですね。

これを読んで(父親としての使命以外で)感じたのは、
社内の言いにくい意見も工夫次第でもっと拾えるのではないか、です。

例えば、
メールやメッセンジャーで社内のトラブルを相談されることがあります。
その場でも人に知られずに相談することができるからでしょうね。
でも対話だと、同じ相談を受けるのは事後大分時間が経ってからです。

難しいのは、
メールやメッセンジャーだとついつい忙しい時に真剣に聴けなかったり、
ニュアンスの違いや詳細不足で十二分に理解ができなかったりします。

⇒ゆっくり相談しあえる機会を設ける。

でも、定期的な相談の機会に頼っていると潜在的な問題
(特に人間同士の衝突など影響範囲がでかいもの)
をすぐさま把握して対処することができなくなります。

⇒メールベースでも頻繁に連絡をとりあう。

ビジネスのノウハウ本も時々面白い気付きを与えてくれますが
異なる分野の書籍も面白い刺激を与えてくれます。

いろいろ模索して、いろいろ試して、より良い環境を作っていきます。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

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2018年11月10日

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