犠牲から生まれる幸せなんて誰も喜ばない

PRESIDENT (プレジデント) 2010年 8/30号で紹介されていた木を植えた人という本を読んでみました。荒れ果てた大地に木を一人で植え続けた人の人生のお話です。先日読んだ本が疑問を解決するためのものなら、本書は新しい疑問(刺激)を与えてくれるものでした。人生の生き方ではなく、あり方について問いかけてくれるような、そんな感じです。

一人で何十年も木を植え続けた男性は、たった一人で、無から生命・生活を生みました。そして一人で亡くなります。犠牲から生まれる幸せなんて誰も喜ばないと考えている私にとって、様々なところで共感はできませんが、こういうあり方も今後尊重したいですね。もしかすると、一人ではなく家族に見守られて亡くなったのなら、もっと素敵だったでしょうね。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

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2018年09月30日

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