東京都中小企業振興公社の「新製品・新技術助成事業 助成金」に採択されました

漫画翻訳投稿サイト かわいい漫画には旅をさせよ!

東京都中小企業振興公社の助成金事業において、新製品・新技術助成事業に、「グローバルな漫画共同制作基盤の構築」というテーマで申請し、採択されました。

この助成金事業は、都内の中小企業者などの新製品。新技術の研究開発費の一部を助成する事で、技術力の強化と新分野開拓を促進し、東京の産業の活性化を図る事を目的として東京都中小企業振興公社が行っているものです。引き続きMANGAREBORNを強化を図っていきます。

漫画投稿サイトマンガごっちゃの特徴

1. 様々な媒体で視聴する事が出来る
PCはもちろん、iPhoneやiPad、Androidでも読む事が出来ます。
携帯媒体から視聴できるので、ちょっとした暇つぶしに最適です。

2. 感想を投稿できる
作者に対して、ツイッター等を通じて直接感想を言う事が出来ます。
雑誌などのアンケートを通じた感想などよりも直接的な意見の交換が出来ます。

3. 無料で読むことが出来る
作品を無料で読むことはもちろん、会員登録しなくても作品を読むことが出来
バックナンバーも無料で自由に読むことが出来ます。
また会員登録をすれば会員限定のコンテンツ配信等を楽しむことが出来ます。

4. ページが見やすい
更新された漫画の情報や人気の漫画などがトップページで一目でわかります。

5. 作品数が多い
規模の大きなサイトなので作品数が非常に多いです。作品数だけでなく
様々なジャンルを網羅しています。
琴浦さん等アニメ化された漫画もあり、作品のレベルは高いです。
単行本化や電子書籍化された作品も多数あります。

6. 作品を自由に投稿できる
無料会員登録をすれば誰でも自由に作品の投稿が出来ます。
また他のサイトとの大きな違いは出版社が運営しており、
業界関係者の目に留まる可能性が高く、また幅広い層の読者に
見てもらうことができます。

大手の出版会社では、漫画投稿サイトを開設したそうです

大手の出版会社では、漫画投稿サイトを開設したそうです。
漫画投稿サイトの狙いは、投稿された漫画から優れた能力を発掘し、漫画家としてのデビューにつなげることです。
将来的な計画としては、音楽やアニメ、イラストも投稿ができるようにするということです。
漫画投稿サイトで利用者の登録を行うと、漫画を無料で投稿することができます。
利用者が描いたアマチュアのオリジナルの漫画だけを受け付けています。
コメントを投稿された漫画に付けたり、投票することが可能な機能も装備しています。
コミュニティーやメッセージ機能、ブログなども追加するそうです。
この大手の出版社では、「漫画を編集部に持ち込んだり、新人の賞へ応募したり、というような以前の方法では探すことができなかったような埋もれた質のいい漫画を発掘したい」ということです。
将来的には、漫画だけではなくて、他のジャンルの投稿する人のメジャーへのデビューもサポートするということで、いろいろなレコード会社と連携することについても話を進めているそうです。
この漫画投稿サイトでは、「漫画の創作活動というのは空想や妄想から始まるため、妄想や空想に情熱を注いでいるような人にぜひ漫画を投稿して欲しい」ということです。

漫画投稿サイトのマンガクを読者の立場で利用

マンガ学部がある京都精華大学が運営するマンガ投稿サイト「マンガク」を読者の立場で利用してみました。

利用は全て無料です。

読みたいマンガは新着順、人気順、閲覧数順で並べ替えできるます。
ただジャンルのドロップダウンリストはWinXPのIE8、Firefoxでは動作しなかったので確認できていません。
右下にある注目のタグでもっと見るの箇所を押すとタグの一覧が表示されるので、そこでジャンルが絞れました。
文字列検索は作品名ではできましたが作家名ではダメでした。
これらの機能のクセを知っておけば好みの作品を探せると思います。
作品閲覧機能では拡大機能やドロップダウンリストで指定ページにジャンプする機能もありました。

サイトのコンテンツは投稿マンガの他に大学講師陣の紹介やプロ漫画家の連載記事がありますがプロ志望の投稿者向けみたいです。
あくまで漫画家を育てることを軸としたサイトで新着の表紙などを見るともうすぐプロといった作品も見受けられます。
作品をプロが評価してくれることもあるので、それが目当てで投稿している人もいるのでしょう。
プロを目指す人が自分の作品にプロがどんな評価を下すか、他の人がどんな評価を受けているかを知る機会があるのは貴重だと思います。また読者の立場からすると、メジャーデビューしそうな人を探す機会を提供してくれる所だと思います。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

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週刊Railsウォッチ

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BigBinary記事より

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