新人歓迎ピザパーティ

新たに2名エンジニアさんが入社してくださったので、BPS恒例の新人歓迎ピザパーティを開催しました。いつもどおり、何名かは、打ち合わせしてたり海外出張してたり寝坊してたりコンビニいってたり顔出しNGだったりで、写っていません。そしてピザも片付けてから写真を撮ってしまったので、ピザも写ってません。。

歓迎会は基本ぜんぶピザパーティにしています

たまーに、参加者の強い要望で寿司になりますが、BPSは創業当初から歓迎会はピザです。実はこの日、1つ前の予定が長引き、歓迎会に遅刻してしまいました。司会をしてくれている採用担当の大場が、序盤の挨拶のタイミングで毎度話をふってくれるので、今度こそはいい格好しようと頑張ってセリフを準備してきたのですが、なにも言えずに会は終了。ホッとしたけどなんとも言えない気持ちになりました。

それはさておき、集合写真だけの記事にしてもしょうがないので、弊社がピザパーティばっかりしている理由について、公開させてください。

どんな価値観の方でも歓迎する、という気持ちを込めています

私が大学にはいるまでの17年間住んでいたアメリカ・カリフォルニア州・サンフランシスコは、いまはどうなってるのか戻ってないのでわかりませんが、当時は白人や黒人以外にも、アジア人(日中韓+α mixなど)、ヒスパニック、アラブ、ジューイッシュ、etc、思いつく限りのいろんな人種や思想をもった家族で育った友達がいっぱいいました。

同じアジア人の友達ならニンニク料でも生魚料理でもまあいけるんでしょうけれど、そうじゃない人には気を使うし。友人宅でウサギのBBQを食べさせてもらったとき、まったく味のしないパサパサで芋みたいな味のする米を主食としてたべさせてもらったとき、その米を食すまえに30分ほど瞑想をして神へのお礼をテーブルを囲む皆に伝え合う儀式に参加したときなど、米は冷めてたけどそれでも楽しい思い出がいっぱいです。メキシカンのチリビーンズはとりあえず昔も今もあまり好きではありません。

たまたまビザは日本と違ってとっても安い料理で子供同士でも手配できたからか、子供なら大抵はピザが好きだったからか、子供同士で食事の好みを聞きあう気遣いもできなかったからか、わかりません。新しい友だちの家にいくときはピザがでてきたし、新たに招くときはピザをだしてました。食文化の違いを意識せずに仲良くできたら何でも良かったんだと思います。

どうでもいい昔話を挟んでしまいましたが、要は、BPSでは、異なる価値観をもった人が仲良くできる、目標に向かって協力しあえる企業にしたいのです。だからピザパーティは、これまで異なる企業で働いてきたかたも仲間として歓迎したい、いつまでもオープンマインドで人を受け入れたい、という気持ちをこめて続けてます。

きっと、健康診断でもう1段階コレステロール値が高くなるまでは続けていきますので、ピザがたべたくなった方は弊社にぜひ採用応募ください。

デザインも頼めるシステム開発会社をお探しならBPS株式会社までどうぞ 開発エンジニア積極採用中です! Ruby on Rails の開発なら実績豊富なBPS

この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

渡辺 正毅の書いた記事

関連する記事

週刊Railsウォッチ

インフラ

ActiveSupport探訪シリーズ