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ノーコード ( NOCODE ) システム受託開発、はじめます

・・・という名称のサービス案内を始めようかな、と考え始めてます。

背景

強引に供給から入ってる気がしないでもないですし、僕たちは開発会社ですから外注するなら普通に開発すれば良いのでは、なんて思っちゃうところがあります。でも一方で、過去にお客様にkintone等をつかった仕組みをぱぱっと準備をしてあげたらメッチャクチャ喜ばれた経験が何回かあります。開発しなくてもシステムが作れるようになってきたの?みたいな相談も肌感として増えてきているので、このタイミングでこういった案内の仕方をしてもいいんじゃないかなー、なんて思ってます。実際は、やることはこれまでとあまりかわらないんですけどね。。

正式なホームページを作ってみる前に、用意してもらった文章案(今回の記事)を公開してみて、どういった客層からのアクセスがどのくらいインバウンドで期待できるのかや、どの辺の情報に興味を持ってくれるのかを探ってみようと思ってます。

ノーコード ( NOCODE ) 受託開発のメリット

短期間でリリース可能

設計→プログラミング→実装といった一般的な開発工程が設計→実装といったふうに変わります。プログラミング領域によるスキルや経験による品質の差がなくなり、テストする範囲も仕様が正しいかどうかに限定され、高難易度や複雑なシステムでなければ開発工程を大幅に圧縮することができます。

スモールスタート可能

必要最小限の機能や仮説検証のためだけの機能を作ってすぐ公開してみるなど、アジャイル開発と同等の小さなステップで進めることができます。アプリケーションを作成するだけでなく、サーバ環境が一体となっているノーコード ( NOCODE ) サービスが多いため、それらを利用することでサーバ関連作業も必要がなくなり、さらにやることを圧縮できます。

システム開発が低コスト

IT技術者の需給バランスは崩れ、コロナ禍によるDXやIT投資が盛んになったことで需要過多に拍車がかかっています。それによる単価高騰だけが問題ではなく、供給不足による信頼できる実力のある人材の確保が難しくなってきています。その点、ノーコード ( NOCODE ) 開発ではエンジニアの採用・外注する必要がなく、また開発期間やテスト期間も圧縮することができるため、単価×期間の両面からコストを削減することができます。

運用保守費用も低コスト

システム開発時と同様の理由で、単価×時間の両面からコストを圧縮することができます。関わる人間・職種も減らすことができ、体制によってはビジネスレイヤの人間が直接操作することもできるため、日々のコミュニケーションコストの削減にも繋がります。また初期開発以降はやることが必然的に減るため、多少の学習期間をへて、自社内で追加開発や運用保守していただけるケースも多いです。

仕様変更にも柔軟に対応

ノーコード ( NOCODE ) はその性質上、極めて高いハイパフォーマンスが求められる・高難易度で複雑な仕様に対応することが困難です。しかし大半のシステム・アプリ開発でそんな複雑な動作はありません。また、意外に思われるかもしれませんが、プログラミングを要さないのであって、仕様変更に対応できないというものではありません。

BPSのノーコード( NOCODE ) 受託開発の特徴

ビジネス構想段階から支援可能

ノーコード ( NOCODE ) での開発を検討されるお客様の多くは自社に開発部隊を持っていません。やりたいことをシステム要件に落とし込むことに慣れていないお客様と一緒に、長くお使いいただけるシステム設計することには慣れています。

ノーコード ( NoCode ) 専用の開発部隊

業務理解やその整備に長けたコンサル出身メンバーでチームを固めてしまうと単価が一般的なシステム開発以上に高くなってしまいます。御社業務を理解した人材とタッグを組むことを想定して、ノーコード ( NoCode ) での開発経験が豊富なチームで対応させていただいております。

システム開発実績多数

ノーコード ( NOCODE ) の開発実績に限らず、弊社は2007年から様々な企業様から多くのシステム開発を依頼されてきました。ちょっとした機能が求められるホームページもあれば、実績の大多数を占める業務システム開発の実績も多数あります。

時代が変わっても選ばれ続けてきました

開発投資が少なかったリーマンショック時代も、多くの会社さんがエンジニア外注をやめて自社採用に注力してコストを圧縮しようとしている今も、弊社はシステム開発のプロとして選ばれ続けてきました。システム開発部隊を持たない会社よりもむしろ開発部隊を持っている会社から選ばれ続けています。

ノーコード ( NOCODE ) 以外を専門とする開発部隊もあります

ノーコード ( NOCODE ) は全ての開発において万能なわけではありません。適した開発とそうでない開発の仕分け、仮に通常のシステム開発のほうがコスパがよい、あるいはそういった開発手法でしか叶えられない内容であっても対応できます。また、デザインの企画・検討が必要な場合でも専門部隊が対応します。

実績

内部統制用社内システムの構築

社内の経費精算・交通費精算・物品購入・外注申請といった各種申請および承認作業を、出社を前提としたペーパーワークフローから、リモートワーク社員でも運用できるシステムに置き換えた。申請や承認のステータス共有のために、メールやSlackでの通知にも対応した。

資料請求やお問い合わせや見積オペレーションの自動化

紹介サイトをみてお問い合わせや資料請求をしてきたお客様に対して、初期返信や資料送付のオペレーションを全自動化した。また、サイト内でいくつかの選択肢から該当するものを選ぶとその場で簡易見積りができ、登録したメールアドレスに正式な見積書が届く仕組みを構築した。

印刷通販サイト構築

既存の印刷通販サイトを活かしつつ、別の商材群を販売するための姉妹サイトをノーコード ( NOCODE )で新規で構築。既存のサイトは長年システム追加開発や保守運用を外注しつづけてきたが、新しいサイトではエンジニアがいない自社で管理できるよう進めている。これがうまくいけば、既存サイトのほうもノーコード ( NOCODE )で作り直し、内製できる体制に作り変える。

よく使うノーコードツール

Bubble

Webサービス開発に適したノーコードツールで、高い知名度をほこる代表的なツールです。
類似するツールと比較して柔軟な開発が可能で幅広いカスタマイズの選択肢があります。
初期の学習コストは高いものの、慣れたときのコスパの高さに定評があります。
無料プランからあり、小さなシステムから大きなものまで幅広く対応できます。

Adalo

ネイティブアプリ開発に適したノーコードツールで、こちらも高い知名度をほこります。
App StoreやGoogleストアなどのストア経由で配布しダウンロードしてもらえるアプリを作れます。
PWA(Progressive Web Apps)と呼ばれるWEBベースの技術を用いてアプリを作ることもできます。
こちらも無料プランからあり、小さなシステムから大きなものまで幅広く対応できます。

kintone

最も知名度の高いノーコード / ローコードツールの1つです。
開発者じゃなくても、開発者でも、システムを組みやすいです。
ユーザコミュニティが活発で利用できる無償/有償機能が多いです。
Web/Mobile双方で業務に合わせて臨機応変にアプリを開発しやすいです。

プラン・流れ

請負契約

一般的なシステム開発と同じで、作るもの、期間、金額を決めてから着手する契約形態です。お約束した開発成果物の納品が完了したタイミングでお支払いいただきます。

  1. お問い合わせ
  2. ヒアリング
  3. お見積り・ご提案
    1. 必要に応じて2に戻る
  4. デザイン・設計・開発・リリース
  5. 運用保守
    1. 必要に応じて2に戻る
    2. 必要に応じてお客様に引き継ぎ

準委任契約

一般的なシステム開発と同じで、作るもの、期間、金額を大まかに決めつつも、着手前にすべての要件を固めきれない・固めたくない場合に用いる契約形態です。月額で動いた分だけ費用を頂戴します。

  1. お問い合わせ
  2. ヒアリング
  3. お見積り・ご提案
    1. 必要に応じて2に戻る
  4. デザイン・設計・開発・リリース・運用保守
    1. 必要に応じて2に戻る
    2. 必要に応じてお客様に引き継ぎ

導入支援(教育)契約

ノーコード ( NOCODE ) は、業務課題を解決したいその業務のスペシャリスト本人が開発することで大きな成果を生むツールでもあります。ただし実際のところ、プログラミングほどではないにせよ、ある程度の学習期間・学習量が必要になります。それ以外にも、Webアプリケーションやシステムの常識をある程度は知識としてもっていないと当然必要な機能や、皆が慣れている作り方ができません。よって、開発主担当はお客様の担当者様に担当いただき、弊社は並走するスタイルでのご契約も可能です。お支払いの方法としては準委任契約になります。

  1. お問い合わせ
  2. ヒアリング
  3. お見積り・ご提案
    1. 必要に応じて2に戻る
  4. 導入支援(教育)
    1. 必要に応じて2に戻る

FAQ

  • MTGはどういうふうに行いますか?
    • 着手後は週1くらいのペースでお時間をいただき進捗報告と必要があれば軌道修正を行いながら開発を進めていきます。
    • 定例MTGはオンラインを想定しておりますがそれとは別にご訪問させていただきお話することは随時可能です。
  • すぐに開始したいのですが可能ですか?
    • もちろんです。設計前に大規模な開発を始めることは稀ですので、まずはお話しさせていただき、スケジュール、金額、進め方などのご提案をさせていただければと思います。
  • どんな人員が担当してくれるのですか?
    • ノーコード ( NOCODE ) での開発作業を行う担当と、設計面(何をどういうふうに作るか)を専門に考える担当、基本2名以上の体制で担当させていただくことが多いです。
  • こちらで用意しておくと良い、安くなる、早く終ることはありますか?
    • 何を作りたいか、何を目的とされているか、に加えて、どういったものをどういうふうに作りたいか、その具体的な案や使える写真や画像や動画や文章素材などありましたら幸いです。活用させていただけるものやご協力いただける内容はお言葉に甘えさせていただき、また代わりに、金額から引かせていただきます。結果的に何もご用意いただけなくてもしっかりとゴールさせることができますのでご安心ください。
  • 解決したい問題はあるけど何をどう開発していいかわかりません、それでもよいですか?
    • はい、目的さえ教えていただければ、何をどう作ればよいかのご提案は弊社にお任せください。


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