[Windows] KasperskyがあるとAdobe Creative Suiteのインストールに失敗する

自宅マシンもようやくWindows 7にしました。
インストールの際にはHDDとCPUクーラーも交換する!と決めていたので、なかなか億劫になって遅くなってしまいました。

ちなみに、当然ながら64bit版です。
Windows 7になって、ようやく64bitが普及してきましたね。うれしい限りです。64bit大好きです。

問題

いろいろと必要ソフトをインストールしているのですが、Creative Suite CS3のインストールに失敗して時間がかかりました。
インストール完了時に「共通コンポーネント」で失敗したとのエラーが出て、Photoshopなどを起動すると「このコンピュータのライセンシングサービスが起動していません」と出て終了してしまいます。

Adobeサポートでも紹介されている有名な問題らしいのですが、これらを実行しても解決しませんでした。

原因と解決方法

結局原因はKasperskyで、これを無効にしてアンインストール→インストールをやり直したら無事起動できました。

Kasperskyは今までも使っていて問題なかったのですが、Windows 7対応版は初めて使いました。
2010になって保護が強力になりすぎたのでしょうか?ブロックするなら通知くらい出してほしかったです。

何はともあれ無事インストールが終わったので、次はVisual Studio 2010 betaなどを入れていこうと思います。

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この記事の著者

baba

ゆとりプログラマー。 高校時代から趣味でプログラミングを初め、そのままコードを書き続けて現在に至る。慶應義塾大学環境情報学部(SFC)卒業。BPS設立初期に在学中から参加している最古参メンバーの一人。Ruby on Rails、PHP、Androidアプリ、Windows/Macアプリ、超縦書の開発などを気まぐれにやる。軽度の資格マニアで、情報処理技術者試験(16区分17回 + 情報処理安全確保支援士試験)、技術士(情報工学部門)、Ruby Programmer Gold、AWSソリューションアーキテクト(アソシエイト)、日商簿記2級、漢検準1級などを保有。

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