Chromeの困ったところ(2010年の時点)

Chromeは動作が速いのでメインブラウザとして使っていますが、欠点もたくさんあります。やはり、Firefoxも手放せませんね。

気になる点を挙げてみます。改善を祈りつつ。

印刷プレビューがない

致命的ですよね。

ソース表示が実用にならない

ソース表示を選ぶと、新たに同じURLにアクセスしてソースを取得してくれます。
そのため、POSTなどによって動的に生成されるページでは、現在表示されている内容のソースコードを表示できません。開発者には致命的ですね。

文字化けする

文字コード自動判定制度が低いだけでなく、特定の文字が□などに置き換わってしまうことがあります。拡大・縮小すると直るので完全にバグのようです。これは、4系になってから多少減りました。

しかし、これらの欠点を補ってあまりあるほど動作がサクサクなので、普段使いはやはりこれです。
GMailや調べ物はこれで、デバッグや詳細に見るときはFirefoxで、もちろん他にIETesterなどもインストールして、バランスよく使うのが性に合っているようです。

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この記事の著者

baba

ゆとりプログラマー。 高校時代から趣味でプログラミングを初め、そのままコードを書き続けて現在に至る。慶應義塾大学環境情報学部(SFC)卒業。BPS設立初期に在学中から参加している最古参メンバーの一人。Ruby on Rails、PHP、Androidアプリ、Windows/Macアプリ、超縦書の開発などを気まぐれにやる。軽度の資格マニアで、情報処理技術者試験(16区分17回 + 情報処理安全確保支援士試験)、技術士(情報工学部門)、Ruby Programmer Gold、AWSソリューションアーキテクト(アソシエイト)、日商簿記2級、漢検準1級などを保有。

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