[Rails] Devise Wiki日本語もくじ6「他の認証プラグインからの移行」「アップグレード」

こんにちは、hachi8833です。この記事と5.でDevise Wiki日本語目次は今回で完了です。
原文更新や誤りにお気づきの方は@techrachoまでお知らせください。

もくじリンク

  1. 「ワークフローのカスタマイズ」
  2. 「認証方法のカスタマイズ」「OmniAuth」
  3. 「ビュー/コンテンツのカスタマイズ」「特権/認証」
  4. 「テスト」「特殊な設定」
  5. 「アプリでのその他の設定」「JavaScript」
  6. 「他の認証プラグインからの移行」「アップグレード」(本記事

他の認証プラグインからの移行

※新しい順に並べ替えてあります。

既存のusersテーブルにDeviseで必要なカラムを追加する

16 Dec 2016 · 6 revisions
How To: Change an already existing table to add devise required columns

マイグレーションファイルの例が掲載されています。Devise 2.0以降はマイグレーションヘルパーが提供されなくなっているため、上述のDevise 2.0のマイグレーションスキーマのスタイルへのアップグレードを参照してください。

restful_authenticationをDeviseに移行する

14 Jul 2014 · 10 revisions
How To: Migrate from restful_authentication to Devise

昔のRailsやMerbで使われていたrestful-authenticationからの移行手順です。

アップグレード

※並び順は変えていません。

アップグレード: 一般的な手順

14 Mar 2014 · 1 revision
How To: Upgrade: General Instructions

アップグレードではdevise.rbとdevise.en.ymlなどの設定が変更されることがあります。

Devise 3.1へのアップグレード

22 Mar 2014 · 1 revision
Upgrade to Devise 3.1

データベースにはconfirmation、lock、password resetを保存できなくなりました。

Devise 2.2へのアップグレード

13 Feb 2013 · 2 revisions
How To: Upgrade to Devise 2.2

i18nキーやMailerパラメータが追加されました。

Devise 2.1へのアップグレード

22 Jan 2016 · 1 revision
How To: Upgrade to Devise 2.1

2.0の非推奨機能が削除され、暗号化機能が別gemに切り出されました。

Devise 2.0へのアップグレード

22 Jan 2016 · 14 revisions
How To: Upgrade to Devise 2.0

メールでの再確認機能が追加され、ロケールの記述方法が変わりました。従来のマイグレーション方法が非推奨になったため、過去のマイグレーションも更新が必要です。

Devise 2.0のマイグレーションスキーマのスタイルへのアップグレード

19 Jun 2012 · 8 revisions
How To: Upgrade to Devise 2.0 migration schema style

schema.rbの記述の変更方法について解説しています。

レガシーデータベースの移行

31 Jan · 8 revisions
How To: Migration legacy database

パスワードのMD5ダイジェストにsaltを加えていないデータベースや、生パスワードを保存しているデータベースの移行方法を解説しています。

補足

  • 原文ではsign inとlog in、sign outとlog outがそれぞれ同じ意味で使われています。訳文では、紛らわしくなる場合を除き、原則として原文に沿ったカタカナを使用します。
  • 同じ手順が複数のカテゴリに含まれていることもあります(原文に従っています)
  • 原文が更新されていることにお気づきの場合は、ぜひ@techrachoまでお知らせください。更新いたします。

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この記事の著者

hachi8833

Twitter: @hachi8833、GitHub: @hachi8833 コボラー、ITコンサル、ローカライズ業界、Rails開発を経てTechRachoの編集・記事作成を担当。 これまでにRuby on Rails チュートリアル第2版の半分ほど、Railsガイドの初期翻訳ではほぼすべてを翻訳。その後も折に触れてそれぞれ一部を翻訳。 かと思うと、正規表現の粋を尽くした日本語エラーチェックサービス enno.jpを運営。 実は最近Go言語が好き。 仕事に関係ないすっとこブログ「あけてくれ」は2000年頃から多少の中断をはさんで継続、現在はnote.muに移転。

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