最後の一冊まで立ち読みしないでほしい

漫画棚
毎週有名所の雑誌はすべて植野が購入しているので
会社にいけばおいてあるんですけどね。(写真は古いです)

でも、漫画って、
エンターテイメントであり続けて欲しいので
仕事だと思って読むのはちょっと気が引けます。
だから会社ではあまり読まないようにしています。

会社の帰りに買おうとして、コンビニに立ち寄ってみると、
タイトルのような状況です。残念ですね。
でもお店が許容しているのに僕が何かいうのも・・・。

・・・

今日、打ち合わせで、知り合いの経営者の方に、
著名漫画家の総集編のような書籍を頂戴しました。
聞くと、日本にいる人なら、誰でも知っているレベルだと。
まわりのスタッフにも言われました。

今、時間を見つけては、
いざお会いできる機会ができたとき失礼のないように、
必死に読んでいます。。

ただ、ちょっと言い訳もしたいのです。

最近日本語がうまくなってきたので (=^ー^=)
忘れられがち・気付かれないことが多いですが
私は大学までの17年間アメリカの田舎で生活してきました。
小学校・中学校で日本人は3人で、
高校にあがっても日本人は2人でした。

もちろんアジア系を中心に
ドラゴンボールやセーラームーンを知っている人はいましたが
少なくともその他の漫画を知っている僕は漫画通で通ってました。
それを社内でいうと、またバカにされるんですけどね。

単行本によって、ですが、1冊に8~20ドルを支払うのは
結構ハードルが高かった記憶があります。
高校まで月々のお小遣いが20ドルで、
どうやって毎月3、4冊購入していたのか、思い出せません。

同年代の友達は、0.75ドル程度で購入できる
フルカラーのコミックを読んでいた気がします。
どっちが面白いかはこの際おいておいて、
ソコソコのマンガ好き?である僕でもここまで知らないくらい
海外で流通していなかったんだろうなーと感じます。
(今は多少違っているかもしれませんね)
また、日本にきたら、漫画はそんなに読まないよーっていう人でも、
僕よりもはるかに読んでいたり、所有していたりするところを見ると、
普段、社会全体で、触れられているのと触れられないのとでは、
大きな差があるんだなーと。

この溝をどうやってうめていくのかがポイントですね。
もちろん、単純に安く購入できるようにする、
っていうのも一つの解決策に見えます。

楽しそー。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生まれ、サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学してそのまま移住。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。BPS代表。

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