株式会社マトリックス様のゲーム開発プロジェクトの収支・工数管理を行うWebシステムを開発しました

株式会社マトリックス, Ruby on Rails, ゲーム開発プロジェクトの収支管理、工数管理を行うWebシステム

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各ゲーム開発プロジェクトの収支管理、工数管理を行うWebシステム

株式会社マトリックス様の各ゲーム開発プロジェクトの収支管理、工数管理を行うWebシステムを開発しました。

01 プロジェクト概要

プロジェクト概要
プロジェクトの収支管理と分散・煩雑化した既存システムの統合

プロジェクトの収支管理を、分散し煩雑化した既存システムに変えてシンプルなWebシステムに統合するプロジェクトです。システムを統合する事により入力の煩雑さやデータ集計の手間を削減することを目的としています。

02 開発体制

開発体制
Ruby on Railsシステムの共同開発体制

機能拡張、修正はお客様自身でも行いたいという要望でしたので、リポジトリのアカウントを発行し共同でRuby on Railsシステムを開発できる体制を構築しております。

また、リポジトリの運用にgit-flowを導入し、複数の開発者が同時に開発を進める場合もそれぞれの担当機能に集中して開発を進められる体制を整えたうえで開発できるようにしています。

プロジェクト期間中は進捗状況の確認はRedmineでの管理に加えて、1〜2週間おきに打ち合わせを行い、開発上の懸念点や改善案を共有する事により、優先順位の低い機能に割り当てる予定の工数をより優先度の高い機能に割り当て直す等の臨機応変な対応を行うことができました。

03 デザイン

デザイン
WrapBootstrap を利用したデザイン

業務アプリということもあり、リッチなUIを用意するよりは中心機能の実装を進めることが重要視されたため、WrapBootstrap を利用してデザインにかかる工数を削減することを選択しました。

ドラッグアンドドロップによる表示順の変更など直感的な操作が必要とされる部分はjQuery UIを利用して実装しています。

04 開発・実装・運用

開発・実装・運用
自由度の高い検索機能

システムに登録された情報を閲覧する場合、必要とする情報はプロジェクトマネージャーであれば自分が管理するプロジェクトの状況であったり、経理担当者であれば全プロジェクトの収支であったりとシステム利用者によって異なります。それら職種によって異なる要望に対応するため、担当者が自分の業務で必要になる情報を取得する検索クエリをGUIで自由に作成・実行する機能を作成しました。

株式会社マトリックス, Ruby on Rails, ゲーム開発プロジェクトの収支管理、工数管理を行うWebシステム

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生まれ、サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学してそのまま移住。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。BPS代表。

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