デジタルマーケティング診断するときの“あるある”

開発についてもたまには書きたいなあ。でも、
会社全員がすでに開発ネタで書いているんすよね。
というわけでまたデジタルマーケよりな話をまとめます。

低コストで集客したいってお客さんへの対応
もちょこちょこしてますが、
たまに、すでに結構な額をいれてSEOやリスティングしてるんだけど、
実際どうなの?みたいな問い合わせもいただくことがあります。
お仕事ではなく、よしみで対応したものがあるので、
いちぶぼかして紹介させていただきます。

えっと、まず共有いただいた情報はこんな感じです。

  • Google Analytics情報
  • PC、スマホ、ガラケーでのCV情報
  • Google Adwordsの情報
  • Yahoo!リスティング広告の情報

デジタルマーケティングを業者に任せ始めると次会った時に
どっさり50ページくらいの対策ワードの表や対策をみせられると思うのですが、
ぼくはあの手の資料は正直苦手です。
どこが良いのか悪いのかよくわからない。
任せているリスティングやSEOはうまくいってるの?
他社よりも安くいい仕事をしてくれてるの?
・・・がわからない。

今回も登録されていたキーワードセットは4000近くあって
安請け合いしたわりに分析大変だなあと思ってた矢先のことです。
上位の0.3%のキーワードセットがConversion全体の90%を占めている。

うーん。。

デジタルマーケティングってのは手広くやればいいわけじゃなくて、
最小限のコストで最大限の集客効果を、短期的・長期的な戦略に分類して、
実行していくものだとおもうんす。

違うのかな。

そういえば電通の人と以前仕事したときは、
認知してもらって知ってもらうことによるブランディング戦略もあるだろう?
って言われて納得した記憶もあるのでメリット・デメリットあるのかもですね。

とはいえ、そうだとしても、
パフォーマンスの高い上位キーワードだけでも
掲載順位の最適化や検索クエリの洗い出しや追加などが行っていけば
最適化できる余地はいくらでもありますし、
上位数%のConversionキーワードの扱いが全体パフォーマンスに大きく影響します。
だいたい皆さんここらへん割りと無視されるので、着手してみてはいかがですかね?

詳細ぼかして書くとけっこうわかりづらいですね。
社内の方で興味ある人は教えてください。
実際の提案書共有します。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生まれ、サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学してそのまま移住。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。BPS代表。

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