業務管理・稼働集計システム「日報くん」リリースのお知らせ

ご報告

皆様こんにちは。BPS株の渡辺です。

に続きまして、新たに、

をリリースいたします。

塾専用ではございません。

組織をチームに分けて、個人の稼働率や稼働量を、顧客・案件単位で把握できる

弊社では複数ある開発チームでそれぞれ多数のお取引先と複数プロジェクトを並走させていただいてます。チームによって事業やビジネスモデルが異なる場合もあります。そのため、人の稼働時間が最もシンプルで公平な方向性と投資額の算出と把握材料になります。その集計を活かし、たとえば、以下のような要望に答えます。

  • 見積と実績を比較したい
  • 全案件で薄くて良いので黒字を残したい
  • 多めに頂戴していしまったら次の案件でお客様にサービスしたい
  • チームとして赤字にならない範囲で利益のいくらかを勉強会する時間を作ったりハードウェアを購入したりしたい

社内横断、チーム単位での方向性を示しあえる

人もチームも増えると、別のチームが具体的に何を目指して動いているのかはわかりにくくなります。自分と近い職種の人であれば、別のチームでも何をやってるのかちょっとは知りたいですよね。というわけで以下のような疑問に答え把握できるようにします。

  • 他のチームは、あるいは気になるあの人は、いまどんな仕事してるんだろう?
  • 自分のチームは、全体のなかでどういう役割をもった動きをしているんだろう?
  • 今の仕事に飽きてきたんだけど、他の開発チームに移ったら何ができるんだろう?

無料トライアル・お試し・料金についてのお問い合わせ

「日報くん」に関するすべての情報、ならびにお問い合わせについては、「日報くん」の特設サイトをご覧いただけますと幸いです。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

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2018年03月12日

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