弊社の開発エンジニア採用広告バナーを表示させてください

こんにちは。BPS株式会社の渡辺です。最近、TechRachoの右側のサイドメニューにある求人バナーを更新しました。

広告を増やして申し訳ないなと思いつつも、やはり弊社のことを少しでも知ってくださっている人にこそ、たまたま環境を変えたいなと思っているときに弊社も検討候補にいれていただきたくて。デザイン部署に作ってもらいました。

開発者からの採用応募をバク増させる!?techrachoリマケバナー

なお、このデカめの画像は、TechRachoのサイト以外で出没することが予想される、リマケ用のものです。応募者がふえたら広告とめます。広告とめたければ応募ください。お願いします。

けっこう想いの詰まったバナーです

色合いなどはまあ、デザイナさんにTechRachoに合わせてかっこよくしてもらっていて気に入っているのですが、個人的にこだわりたかったのは、写真、人物です。

写っているのは、弊社のはじめての社員です。出会って一緒に仕事をしていたころから今も、控えめで気さくで温厚な人なのですが、根気よく新人さんを叱るからか、怖い人と思われてることもあります。ちょっとぶっきらぼうなところありますし。

知識や経験を誰かに伝えるのは、まあ業務上必要だからやりますし、そこまで気合がいらないので適時やりますよね。でも、メンタル面の指摘は、相手も自分も気分が悪くなるし、やりやすいいいタイミングなんて存在しないし、相手や会社のことに少なからず愛情がなければしませんよね。

最近なんとなくそれを嬉しく感じたことがあり・・・。

最初の一人を採用するときは、作りたての会社で誰かの人生の一部をもらっていいのか、いろいろドキドキしたけど、一緒に挑戦してきてよかったなと頻繁に感じています。だから、私が求人向けのバナーを自分で手配するときは、彼の写真を使いたいなと思ってました。TechRachoも、ちょうど彼の入社時期に始めたものですし。

写真の選定基準を書いてもしょうがないなと思いつつ、”広告だすからね”ってだけ記事にするのはどうかとおもって、ちょっとだけ付け加えさせていただきました。たまには考えてるよアピールです。マーケティング効果はないかもですが。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

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