初めてレーザープリンタを導入したときに検討したポイント

昨日の記事を書いて、そう言えば結構色々なプリンタを買っているような気がしたので、試しにプリンタについて書いてみようかと思い立ちました。
プリンタ買おうかなーと考えている方に少しでも参考になれば・・・

今回はレーザープリンタを初めて導入する場合向けのことを書いてみます。

プリンタの種類

まず、インクジェットとレーザーの違いについて。

レーザープリンタとインクジェットの違い

レーザープリンタは、主にオフィス向きと考えられていて、インクジェットと比較して一般的に以下のような特徴があります。

  • 連続プリントが速い(20枚/分以上の機種が多い)
  • 普通紙向け(普通紙で滲まず綺麗。写真用紙は使えないし、文字以外はインクジェットの方が綺麗)
  • 白黒専用機がある
  • 紙やトナーがたくさん入る
  • 初期コスト・消耗品費・消費電力・重量・サイズが大きい(ただし、消耗品交換頻度は低いので、維持費はあまり変わらない)

普通の使い方をしている限り、インクジェットよりも紙詰まり・インク詰まりなどのトラブルが起きにくいのもポイントです。

一般のインクジェットが写真・年賀状を主なターゲットにしているのに対して、レーザープリンタは文書印刷に的を絞っています。
そのため、個人でも文書印刷(学校のレポートやWebページの印刷などを含む)が多ければ、レーザープリンタを導入する価値があります。

モノクロレーザープリンタ

初めての導入におすすめなのがモノクロレーザープリンタ。
カラーは大きい・重い・高い・ファーストプリントが遅い機種があるなどの理由で、初めてには荷が重い可能性があります。
よくよく検討すると、人に渡すものはともかく、自分で使う書類はほとんどが白黒で事足りるはずです。置き場所さえ確保できれば、普段使いのモノクロレーザーと写真やカラー文書用インクジェットの2台持ちがおすすめです。

そして初めてのモノクロレーザーなら、ブラザー製がおすすめです。故障やトラブルが少なく、細かい使い勝手が洗練されています。

たとえば、どちらも生産終了機ですが、以下の機種は欠点が少なく使いやすい機種でした。
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次回はもう少し詳細なチェックポイントなどを出していこうかと思います。

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この記事の著者

baba

ゆとりプログラマー。 高校時代から趣味でプログラミングを初め、そのままコードを書き続けて現在に至る。慶應義塾大学環境情報学部(SFC)卒業。BPS設立初期に在学中から参加している最古参メンバーの一人。Ruby on Rails、PHP、Androidアプリ、Windows/Macアプリ、超縦書の開発などを気まぐれにやる。軽度の資格マニアで、情報処理技術者試験(16区分17回 + 情報処理安全確保支援士試験)、技術士(情報工学部門)、Ruby Programmer Gold、AWSソリューションアーキテクト(アソシエイト)、日商簿記2級、漢検準1級などを保有。

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