初めてレーザープリンタを導入したときに検討したポイント(2)

年の瀬に何を書いているんだと言う感じですが、昨日に引き続きレーザープリンタ入門です。

レーザープリンタ購入のポイント

頻度の低いカラーはインクジェットでカバーし、普段使いをモノクロレーザー(A4)にする場合のチェックポイントなどを挙げてみます。
カラー機と違い、ウォーミングアップはほとんどかからない機種が大半なので、あまり気にしなくてOKです。

なお、レーザープリンタは印刷開始時に大電力を使用するため、一瞬蛍光灯が点滅します。
過去4カ所5機種で同じように点滅したので、機種や電気系統に依存する訳では無く、一般的に起こる症状のようです。
他の電気機器に影響が出たことは無いので、あまり深刻に考える必要は無いですが、環境によってはブレーカーが落ちる可能性があるので気をつけてください。

コピー機能の有無

使い方によりますが、あると便利です。
ただ、下記のネットワーク機能とコピー機能を同時に求めると値段が上がるので、併用するインクジェットでコピー付のものを用意するのも手です(それならカラーコピーも可能)。

LAN接続の有無

PCを2台以上使うなら、絶対にLAN付を選ぶべきです。
LANに接続しておけば、置き場所の制約も受けず、接続を意識せずに印刷できるため、利便性が大きく向上します。

印刷速度

1日何百枚も印刷するので無ければ、20枚/分くらいで十分です。

自動両面印刷

意外とよく使います。ちなみに、非対応機で手動両面印刷(裏紙使用)すると、故障の原因になるのでやめましょう。

トレイサイズ

小型機だとあまりないですが、500枚入るトレイだと、パックで買った紙をそのまま入れられて地味に便利です。

印刷品質

これはカタログで見ても分からないので(dpiの数値は目安にしかなりません)、印刷サンプルを取り寄せると良いです。
ただ、カラーは機種ごとに雲泥の差がありますが、モノクロはどれもそこそこ綺麗です(一部の機種は、トナーがテカテカ光ることがあるので要注意です)。

あとは、初期コスト・ランニングコスト・置き場所などで決めれば良いと思います。

自分ならこれを買う

これらの点を踏まえて、今私が個人的に購入するなら、↓のどちらかを選びます。コピーかネットワークか、どちらかを妥協すると価格が安くなるので。(ブラザーからは1円ももらっていませんので念のため・・・)

[tmkm-amazon]B001RJ0XFK[/tmkm-amazon]
[tmkm-amazon]B001BKRDZI[/tmkm-amazon]

レーザー全般に言えることですが、消耗品は交換頻度が低い代わりに価格が高いので、突然トナー切れで焦らないように気をつけてください。

また、故障時の修理費はインクジェットより高いです。保守サービスはさらに高いので、壊れたら買い換えるくらいの余裕を持つことが大切です。
普段は主電源を入れっぱなしにする心意気も、利便性向上のために必要です。

エコじゃないですね。

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この記事の著者

baba

ゆとりプログラマー。 高校時代から趣味でプログラミングを初め、そのままコードを書き続けて現在に至る。慶應義塾大学環境情報学部(SFC)卒業。BPS設立初期に在学中から参加している最古参メンバーの一人。Ruby on Rails、PHP、Androidアプリ、Windows/Macアプリ、超縦書の開発などを気まぐれにやる。軽度の資格マニアで、情報処理技術者試験(16区分17回 + 情報処理安全確保支援士試験)、技術士(情報工学部門)、Ruby Programmer Gold、AWSソリューションアーキテクト(アソシエイト)、日商簿記2級、漢検準1級などを保有。

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