[特別編] RubyKaigi 2017広島、2日目を終えて

こんにちは、hachi8833です。

RubyKaigi 2017広島も2日目まで無事終わり、皆さま街に繰り出している頃かと思います。

昨日から今日にかけて濃厚なスピーチが次から次に繰り出され、本日最後の怒涛のLT大会ですっかり脳内のブドウ糖が空っぽになった気がします。

ここまでですらあまりにいろいろなことがありすぎたので、今思い出せることをごく簡単にメモします。

  • 今回もたびたびWiFi難民に: ただし昨年のRubyKaigi@Kyotoの会場側WiFiと異なり、今年はがっつりチームを作って臨んだとのことです。それでも大会場ではWiFiはおろか4Gまで繋がらなくなったりと、会場の電磁気的な凄まじさを改めて実感しました。小会場でのWiFi接続は比較的スムーズだったようです。
  • スイーツを余分に持参しないと途中で本気でスタミナが尽きることを痛感しました(去年も書いたような気がします)。
  • 1日目最大の見せ場は、オープニングのキーノートだったと思います。完全に何もかも持っていかれた感。
  • 1日目の公式パーティでk0kubunさんとお話できました。立食形式でしたが、行列がとんでもなく長くなったのでもっぱら飲むだけでした。
  • 1日目は広島カープ優勝と重なり、パーティ後の2次会に繰り出した繁華街でハイタッチを200回ぐらいやったような覚えがあります。お店を確保できたのはほぼ奇跡でした。

  • 2日目キーノートはMatz: Rubyのモジュールを歴史から解き明かしてくれて、私にとってこれまでで最もわかりやすいモジュールの解説でした。お昼をどこにしようか迷っていたら卜部さんから親切なご案内をいただき、外に出てラーメン屋で並んでたら後ろにMatz様御一行が並んで、そのまま一緒に並んでラーメンを食べるというまさかの展開。他にも昨年と比べてはるかに多くの有名Rubyistとお話することができました。ありがとうございます。
  • 1日目公式パーティでは、TechRachoでインタビューを翻訳させていただいた(関連記事参照)Aaron Patterson↓さんを探していましたがその場ではとうとう見つからず、翌日やっとお会いしてお礼を伝えることができました。本当に日本語で会話してしまいました。

本日は以上です。疲れた…

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[特別編] RubyKaig 2017広島: 会場配置とスケジュール(初日)など

[インタビュー] Aaron Patterson(前編): GitHubとRails、日本語学習、バーベキュー(翻訳)

[インタビュー] Aaron Patterson(後編): Rack 2、HTTP/2、セキュリティ、WebAssembly、後進へのアドバイス(翻訳)

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この記事の著者

hachi8833

Twitter: @hachi8833、GitHub: @hachi8833

コボラー、ITコンサル、ローカライズ業界、Rails開発を経てTechRachoの編集・記事作成を担当。
これまでにRuby on Rails チュートリアル第2版の半分ほど、Railsガイドの初期翻訳ではほぼすべてを翻訳。その後も折に触れてそれぞれ一部を翻訳。
かと思うと、正規表現の粋を尽くした日本語エラーチェックサービス enno.jpを運営。
実は最近Go言語が好き。
仕事に関係ないすっとこブログ「あけてくれ」は2000年頃から多少の中断をはさんで継続、現在はnote.muに移転。

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