SEO的 パンダとペンギンの話

SEOの話をしていると良く出てくる、「パンダ」と「ペンギン」。

Googleが検索システムの精度を上げるために定期的に行っている検索アルゴリズムのアップデートの名前で、ともに白黒の動物であることから「白黒はっきりつける!」という意味が込められているのだとか。そうか、ペンギンも白黒か、青だと思ってたぜ…という個人的な感想はさておき、どんなものなのでしょうか。

パンダアップデート

目的:コンテンツの質の評価
対象:キーワードに内容が伴わない品質の低いサイトや、広告がたくさん表示されてウザいサイト、他人様のコンテンツをコピーしただけのサイトなど

 
ユーザーにとって役に立たない、内容のないサイトの評価を下げていくものです。
2012年7月に日本に上陸したらしいです。
パンダ的に「アイデンティティだよ、キミ」と私は覚えることにしました。

20130920-1

 

ペンギンアップデート

目的:使用されている外部リンクについての評価
対象:過剰なリンクの増殖や不正なページへのリンク、リンクの売買をしているサイト

 
ゴミのようなリンクを貼って無理やり検索順位を上げていたサイトの評価を下げるものです。
パンダより前に始まって、定期的に活動しているみたいですね。
群れるペンギン的に「アナタの隣にいるのは本当に仲間のペンギン?アザラシじゃなくて?」と私は覚えることにしました。

20130920

 

とはいえ、正しいSEO施策をしていく上では、パンダやペンギンと仲良くなることが大切です。

彼らは定期的にやってきます。
パンダやペンギンの好物を知ることで、検索での順位が上がりコンテンツにマッチしたユーザーの誘導も可能になるのですね。

Ruby on RailsによるWEBシステム開発、Android/iPhoneアプリ開発、電子書籍配信のことならお任せください この記事を書いた人と働こう! Ruby on Rails の開発なら実績豊富なBPS

この記事の著者

イトウ

BPSでは少数派の非エンジニア。
総務・経理・マンガ翻訳系のアレコレ・たまにSEOや広告など、開発以外のことは何やら色々やっています。
エンジニアさんが作ったシステムを使うと、見事にバグを踏みつけるという野生の勘がたまに発動します。

イトウの書いた記事

週刊Railsウォッチ

インフラ

BigBinary記事より

ActiveSupport探訪シリーズ