今回の引越しでやってみたことその3:エントランスだけでもかっこよくしてみた

今回の引越しでやってみたことその2:どこに座っても日当たりの良い席配置を考えてみたの続きです。

これまでの事務所は、すべてほぼ素の状態で戦って来ました。
手を加えたとしても、建築関係の友人に助けてもらって、
手作りで木の板をひいてみたり、植物を購入しておいてみたり。
ただし、今回は違います。

今後の採用活動のために、絶対お金かけてデザインすべきだ!
植野が言い続けたので任せてみることにしました。

というわけでエントランスと会議室をテコ入れしてもらいました。
こちらがエントランス。やっぱIT系ってクールな色合いになるのかな。
オフィスの内装工事って安くても2百万からなのですね。知らなかった。
なんというか、お金の感覚がどうにかなりそう。

こちらが会議室その1です。基本的に色を変えただけ。

会議室その2と3は素の状態のままです。
予算をオーバーしました。くそ。
それはそれで悔しい。

それでも、けっこう遊びに来てくれる人が増えました。
以前は1つしか会議室がなくて、
ちょくちょくタリーズにいってたのが、
社内で会議できるようになりました。
取引先との打ち合わせも半々くらいに。
なによりも採用面接を社内でできるようになりました。

1日毎に、
コーヒー数杯分くらいの代金
打ち合わせで数名電車での往復
移動分の時間
それぞれ結構節約できているような気がします。

1年でいくらになるかは・・・以外と大きい。

そして5名採用がきました。
内装工事のおかげかはわかりませんが、嬉しいです。

長いスパンで腰を据えると、単発の投資で、
長期的にな利益が見込めるのですね。
いい勉強になりました。

人に任せるいい経験にもなりました。
やりかたは違っても、想いが同じなら、望む結果が手に入るのですね。

Ruby on RailsによるWEBシステム開発、Android/iPhoneアプリ開発、電子書籍配信のことならお任せください この記事を書いた人と働こう! Ruby on Rails の開発なら実績豊富なBPS

この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

渡辺 正毅の書いた記事

BPSアドベントカレンダー

週刊Railsウォッチ

インフラ

BigBinary記事より

ActiveSupport探訪シリーズ