これからはじめる SEO内部対策 WEB開発の仕事に付加価値つける

WEB開発のお仕事をしていると公開まではもちろんのこと、
集客面など公開後も面倒見ることが多いので
SEOの内部対策を少しかじっていると非常にあとが楽になります。

SEOといってもリンクをはりまくって順位をあげる皆さんが嫌いなアレではなくて、
ソースコードを綺麗に保ち、HTMLをあるべき姿でくむことで実現できるSEOが内部対策です。

ソースコードを動的に生成するプログラムをつくることが多いので、
その先の対策を意識した設計にできるとなお良いですよね。
素のHTMLが最も対策しやすいのは当然ですが、
大規模なサイトになるとどうしても動的にページを生成することが多くなってきます。

SEOにすべての時間をとられるわけにいかないので、知識として100%覚えておいてほしいレベル、なんとなく線引しているところを自分のチームメンバには口頭で伝えていってましたが、最近そのあたりを綺麗に網羅してくれている本がありました。さすが技術両論社ですね。

これからはじめる SEO内部対策の教科書

著者/訳者:瀧内 賢

出版社:技術評論社( 2012-10-11 )

定価:

Amazon価格:¥ 2,030

単行本(ソフトカバー) ( 224 ページ )

ISBN-10 : 4774152943

ISBN-13 : 9784774152943


週末にむけて何人かにわたしてみました。読んでみてもらってどのように成果物がかわって業務に影響があったか、についてはまた別途まとめます。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生まれ、サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学してそのまま移住。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。BPS代表。

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