漫画事業の各業務を紹介

皆様こんばんは。いま弊社では、もっと皆でTechRachoを書こうよ運動があり、敷居を下げるために僕も気楽な口調とフォーマットと体裁で記事を書いています。・・・言い訳です。今回は、新たに作成した漫画翻訳関連の事業紹介ページのご紹介です。最近は頂戴する引き合いが毎月1.2~1.5倍くらいのペースで増えておりますが、もっともっと増やしたい、です。

弊社では漫画のローカライズを得意とするつよーい翻訳家ネットクワークがあり、漫画の翻訳を2012年に始めてますのでかれこれ6年ほど続けてます。

  1. せっかく漫画を翻訳(と写植)したら、それを海外の書店で売りたくなります。
  2. そのときに、EPUBという形式に変換しなくちゃいけません。
  3. EPUBへの変換したら、それを書店にわたして販売してもらわなくちゃいけない。でも一つ一つの書店に渡して契約書をまいていくのは面倒なので、(3)代わりに売ってもらってコミッション料を返してもらう(※業界では外販と言います。)といったことができます。

弊社では、この1~3番までの対応を漫画事業で行います。長年の経験から高品質な翻訳と写植を提供します。また、システム会社ならでは作業の自動化や、開発した専用ツールの活用で、作業工程を大幅に短縮してコストダウンと短納期を実現しており、それゆえに多くのお客様にご利用いただいています。今後ともよろしくお願いいたします。

なお、EPUB化され各書店から市場へと流通させるときは、専用のビューアアプリやコンテンツを保護した状態での配信ソリューションが必要になります。それを、別に部隊である電子書籍事業で開発・提供しています。よかったらこちらもご覧ください。:)

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

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2018年09月30日

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