Slackのシンタックスハイライト付き「スニペット機能」は使わないと損

こんにちは、hachi8833です。

週刊Railsウォッチのつっつき会で、このテクニックを今更知ったので自分のためにメモします。今まで最初と最後を```で囲む方法↓しか知らなかった(´・ω・`)。

スニペット機能を使うのと使わないのとでは、Slackでの質問に回答してもらえる率がきっと違うことでしょう。

Slackのコードスニペット

Slackのメッセージウィンドウ左の「+」ボタンをクリックすると、コードスニペットのメニューが表示されます。

ショートカットを使えばもっと楽に出せます。

  • Mac: + Shift + Enter
  • Win: Control + Shift + Enter


Slack のキーボードショートカット – Slackより

後はコードを貼り付けて言語を選び、タイトルやらコメントやら[wrap]チェックボックスやらを指定して保存すれば完了です。

これでコードが気持ちよくシンタックスハイライトされます。再編集もできます。編集中にもシンタックスハイライトされるのが最高です。

なお、Slackのヘルプによると、モバイル版アプリからはスニペット機能は使えないそうです。

現時点のシンタックスハイライト対応言語

Slackのことですから今後知らないうちに追加されるでしょう。よく見ると知らない言語もちらほら。

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この記事の著者

hachi8833

Twitter: @hachi8833、GitHub: @hachi8833 コボラー、ITコンサル、ローカライズ業界、Rails開発を経てTechRachoの編集・記事作成を担当。 これまでにRuby on Rails チュートリアル第2版の半分ほど、Railsガイドの初期翻訳ではほぼすべてを翻訳。その後も折に触れてそれぞれ一部を翻訳。 かと思うと、正規表現の粋を尽くした日本語エラーチェックサービス enno.jpを運営。 実は最近Go言語が好き。 仕事に関係ないすっとこブログ「あけてくれ」は2000年頃から多少の中断をはさんで継続、現在はnote.muに移転。

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