継続的に成長する事業の作り方

会社を初めてから、もうすぐ6年になります。
Web開発事業はもちろん、電子書籍事業も順調です。
今度は継続的な事業拡大のためにSEO関連の業務を引き継ぎます。

自分なりの成功パターンや方法論を見つけながら進んできました。
過去の記事(下記一例)で適当に紹介したもの
若手の多い開発会社が腐らないための鉄則
受託開発で失敗しないための鉄則
の続きとして書いてます。

毎度のことながら内容に根拠はないのですが、あとで見返せる備忘録として。^^;

実現したい目標に繋がる業務をひたすら探してこなす

自分の足を使って仕事をもらい、手をひたすら動かして終わらせて、牛歩で進みます。
誰かに任せて、いきなり上手くいくなんて奇跡は、この6年でおきたことはありません。
これはBPSにおいても、その他関わらせていただいている会社において然りです。
けっこう運の良さに自信ありますが、今後もおきる気配は感じません。
どうにかこうにか価値を認められお金を実績を得ることができます。
たとえば、最近進めていたのは、WEB集客業務とかです。

お金になる業務を見つけたら、ひたすら深堀りして収益を増やす

お金になるということは、その活動に対して誰かが価値を認めてくれたということです。
つまり、ようやく実現したい目標へのロードマップを歩み始めたことを意味します。
この業務を運良く発掘することができたら全力で類似する仕事をこなします。
数が実績と自信になり、PDCAした回数のぶんだけ品質向上に繋がります。
繰り返すことで重要なポイント、リスク要因などが見えてくるんですよね。
それをもとに、事業拡大に必要な特技、ナレッジが見えてきます。
例えば、お金をかけずにサイトの価値を最大限高める法則などでまとめている内容です。
ほかには、デジタルマーケティング診断するときの“あるある”とかですかね。

自分より才能ある人にめぐり逢えたらすべて渡す・任せる

うーん、ここが、一番難しいんじゃない?と言われるところです。
大事なのは、ひたすら深堀りした結果、事業において重要ポイントで
自分よりも良い成果を叩きだしてくれる人を見つけることです。
何が必要か?何が不要か?どういった才能をもった人が適切か?の見極めが肝と思います。
そこさえマッチしていれば、すぐにいい成果を出せるんですよね。

その方にとっても、何ヶ月もかけて得た知見を効率よく吸収できる土台ができていたり
踏み台にしてより大きな挑戦ができる環境が揃っているのはきっと有益でしょうし。

というわけで、今は3項目目の引き継ぎを行っています。
これがうまくいったら、次は製品開発に力をいれます。

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この記事の著者

渡辺 正毅

1984年生。サンフランシスコ育ち。大学から憧れの日本に留学し、そのまま移住。2006年慶應大学SFC卒。2007年BPS株式会社設立。いい国ですよね。もっとよくしたい。好きになってくれる人を増やしたい。

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